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エアアジアで羽田→クアラルンプール→コタキナバルへ行ってみた

エアアジアを使って、マレーシアボルネオ島にあるコタキナバル空港まで行ってみました。ついでに常夏の国へ、納豆を持ち込めるのかの実験も...

東京からの直行便がない!

以前は東京からの直行便があったのですが今は無くなってしまい、最近はフィリピン経由でコタキナバルへ行くことが多かったのですが、今回はサイトのネタにもなるので、評判のいい?エアアジア(LCC)を使って羽田空港からクアラルンプール経由でコタキナバルへ行ってみました。ちなみにインターネットで予約をし、クレジットカードで料金を払いました。20kgの預け荷物を選び、片道(コタキナバルまで)全部で35000円ぐらいでした。


羽田空港へ向かう

羽田空港国際線旅客ターミナルの様子
羽田空港国際線旅客ターミナルの様子。江戸の街並が再現されています。

リムジンバスで羽田空港へ

女性の運転手で、男よりも運転が優しい感じがしました。特に渋滞もなく1時間で到着。羽田空港国際線ターミナル自慢の江戸の街並を拝見。建物が趣がある江戸風で、薄暗い感じがいい雰囲気を出しています。あまり広さはなく、1度見ればこんなものかと満足できるくらいです。成田空港のショッピング街には到底及びません。


WBCがどうしても見たかった!

しかし、今回はゆっくり見学している暇はなかったのです。なぜなら、日本vsオランダのWBCの2次ラウンドで、日本が準決勝をかけた大一番がテレビでやっていたからでした!チェックインと出国審査をさっさと済ませ、テレビを探し見るとなんと!12−4で勝っている!なぜ?見始めたら坂本の満塁ホームラン!結局16−4の7回コールドで日本の圧勝。いい試合を見せてもらいました。


お土産は空港で買いましょう

その後、出発までぶらぶらと散策。海外へのお土産ランキングNO1のどら焼きを購入。6個入りで1000円と少し高いですが、後で食べてみたらふわふわのどら焼きで、マレーシアの友人もビックリしていました。チェックイン後のお土産は重さに加算されないので(だってもう荷物を預けてしまったので)、お土産は空港で買ったほうがいいです。少し割高ですが、海外に持っていきたいものがうまく集まられています。私はミネラルウォーターとファッション雑誌のサファリを購入。


エアアジアに乗ってさあ出発!

エアアジアの飛行機
エアアジアを使って、ボルネオ島にあるコタキナバルへ行ってみました。(写真は以前のもの)

エアアジアの機内食は有料です

格安航空会社(LCC)は、機内食が出ないのでお金を節約したい人は、空港内で水や食べ物を買っておきましょう。エアアジアはペットボトルは機内持ち込み可ですが、ジェットスターは不可でした。機内で買うと、クアラルンプールまではRM4、コタキナバルまではRM3でした。


エアアジアは遅れが少ない!

買い物を済ませ機内へ移動。今までの経験上、エアアジアは他のLCCに比べ、遅れが少ないです。キャンセルされたことは今までありません。LCCは大体遅れるのですが、これはお客が手荷物をいっぱい機内へ持ち込み、その荷物のしまい場所を探すのに時間がかかり遅れる、という場合がほとんどで、いつも見ていて「何でいつもアジア人はこうケチなんだ!」とあきれていました。前の便が遅れると、次の便が遅れる...その悪循環で以前ジェットスターを使った時は1時間遅れて出発しました。今回のエアアジアは定刻に出発。手荷物は1つとちゃんとチェックしていました。何人かは2つも3つも持ち込みますが。


アイマスクと枕を使ってみた

アイマスクと枕
アイマスクと枕は使えます!私は100均で買ったのですが、そんなに高くありませんのでぜひ!

今回はクアラルンプールまで7時間半の長旅なので、アイマスクと枕を初めて使いました。どちらも100円ショップで買ったものです。使った感想は「最高!」でした。絶対買って持っていったほうがいいです。マレーシア航空は、枕と毛布を貸してくれますが、エアアジアは何もありません。追加料金を払えば貸してくれます。機内は肌寒かったので、次回は毛布も持参したいです。枕(U字のものでなく、平らなもの)は、口で空気を入れて膨らませるもの。私は腰が痛くなるので、いつも腰の後ろに置いて使います。小さく折り畳めるのでかさばらず、100円で買える!アイマスクも超使えます!耳栓がついているものがあると、以前「笑っていいとも」で紹介していました。


機内食はあまり高くないです

23:45発で離陸後すぐに、食事や飲み物の販売が開始。真夜中なのですぐに眠りたいのですが、あのニオイはたまりません。つい食べたくなってしまいますが、アイマスクでカード!こんなことにも役立つ優れものでした。機内はやることがなくヒマなので、機内食は唯一の楽しみです。マレーシア航空はチケット代に含まれているのでみんなに配られますが、エアアジアは自分で購入しないといけません。LCCを利用する客は少しでも費用を抑えたいので、買う人はあまりいません。機内食はそれほど料金は高くないです。だいたい300~500円ぐらい。無理して我慢せず楽しみたい人は、買って退屈な機内を少しでも楽しみましょう。日本円でも支払いはできました。


機内は緊張して眠れないもの

出発後2時間してやっと消灯。特に揺れることもなくウトウトとしていました。後ろの人はいびきをかいて寝ていてうらやましい!私は緊張のためかあまり眠れませんでした。飛行機内では、寝ているのか寝ていないのかあまり分からないものです。アイマスクがあればかなり快適に過ごせます。電気がついたのが到着の3時間前!早すぎだろ!食事のサービスやら、免税品の販売などが始まりました。


客室乗務員を観察するのが楽しみ☆

エアアジアの飛行機内の様子
通路側の席を取り、客室乗務員のお姉さんを観察するのも、機内の楽しみ方のひとつです。

私は長距離の場合、基本的に通路側の席を選びます。トイレに行くのが楽なのが一番なのですが、本当の理由はスチュワーデスさんを観察することです。今は客室乗務員と呼びます。客室乗務員を見るのも、飛行機を楽しむためのひとつのアイデアです。今回も私好みのかわいい女の子がいました☆かわいい子でないと、採用されないのでしょうかね?


クアラルンプールでトラブル発生?

クアラルンプール空港内の様子
クアラルンプール国内線待合室の様子です。おみやげ屋やレストランがあります。

コタキナバルは国際線?国内線?

クアラルンプールには定刻6:30よりも少し早く到着しました。ここで少し厄介なことが起こりました。飛行機を降り建物まで歩いて中へ入ると、「国際線の乗り継ぎ」は左の部屋へ、「国内線」は階段上へ、との案内があります。コタキナバルはマレーシア国内なので、そのまま上へ行ったのですが、そこは入国審査でした。おかしいなと思って下へ戻り、やって来た客室乗務員に聞いてみると、ここで手続してくださいと教えてもらいました。

並んで待っていると、カウンターでチケットをくれ、上へ行くように指示されました。その部屋には荷物チェックの場所があるのですが、2階へ再び戻り、入国審査、空港内のおばさん職員に「コタキナバルは?」と聞いてみると、「あっち」と不親切な対応。そのまま外へ出されてしまいました。??国内線の出発の案内にしたがって行ってみると、チェックインカウンターを見つけ、そこへ行くも、「さっきチケットもらったなよな...」と思い荷物チェック、待合室へと通されました。


不親切な案内に激怒!

久しぶりのクアラルンプール国際空港。後で調べてみると、そこはLCC専用のターミナル。前行ったターミナルは豪華で、「マレーシアもすごいなぁ」と感心していたのですが、それとは別の場所だったのです。「全く案内が不十分なんだから!」と腹を立てながらも、話のネタになる!とニヤッとしてしまいました。

10:20発コタキナバル行きなので、2時間ほど待っていました。そこでさっきまでの出来事を頭で整理してみました。以前マレーシア航空を利用した時は、2度審査でスタンプを押してもらったので、「同じマレーシア国内なのに2度やるんだ」、「マレーシアにも色んな事情があるんだろうな」と感じたのを思い出しました。


食事は外のほうがいい

待合室には軽く食事ができるレストランやお土産屋さん、DUNKN DONUTSがあり、到着ロビーから出発ロビーへ行く途中にはマクドナルドやスターバックスなどがありました。外のほうがレストランが豊富にあるので、そこで朝食を食べたほうが良さそうです。でも今回、私にそんな余裕はなかったです。


実験:常夏のマレーシアへ「おかめ納豆」は持ち込めるのか?

常夏のマレーシアに納豆
友人へのお土産として、おかめ納豆を9つ持っていきました。はたして税関は通るのか?

コタキナバルに無事到着

コタキナバルへは定刻通り10:20に出発し、到着時刻12:55よりも早く到着しました。到着後、入国審査をし(やっぱりあるんかい!)、そこで待ちに待った納豆の実験が始まりました。


納豆のお土産って...そんなもの頼むなよ!

今回は友人に頼まれ、「おかめ納豆」を持ってきました。まあ、頼むほうも頼むほうですが、持っていく私もチャレンジャーだと思います。一応インターネットで「納豆 飛行機」など調べてみましたが、あまりいい情報はなかったです。


何と税関で引っかかり、バックを開けられた!

荷物を受け取り外へ出ようとすると、税関で捕まり荷物をチェックされました。「おいおい!そんなに臭うのか?」バックを空けると、ぷ~んと納豆のニオイ!かなりきつい!しまったと思いました。「これは何だ」と職員に問われ、すぐに返事ができず。「豆腐みたいなもの」と答え、「あっそう」と無愛想にいいですよとの合図。無事何も没収されずに外へ出れました。

常夏のマレーシアへ納豆を持っていく実験をしたわけですが、無事大成功!麻薬を持ち込んでるんじゃないのですから問題ないと思います。いい情報が提供できて大満足です☆みなさんもぜひお試しください!それにしても、バックを開けさせといて、しまうこともせずに済ませる職員にはいつも腹が立ちます。


タクシーに乗り込みコタキナバルへ

到着ロビーへ出て、すぐ右側にタクシーのチケットが売っているので、カラムンシン近くの家までRM30を支払い、建物を出て右手にあるタクシー乗り場へ。コタキナバル市内は一律RM30です。これはマレーシア航空を使った場合の空港でも同じです。バスが乗り入れてないので、少し高いですが我慢してタクシーを使いましょう。バスもありますが、炎天下を30分近く歩かなければなりません。

今回は何の遅れもなく無事コタキナバルへつきました。クアラルンプールの案内が不親切ですが、一度経験しておけば大丈夫でしょう。


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更新:2015年09月28日|公開:2013年03月12日|カテゴリ:コタキナバル

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