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ポーリンで大自然を肌で感じる!温泉を楽しみ吊り橋で空中散歩

ポーリンはたくさんの見所がある人気の観光地です。ツアーの醍醐味は、熱帯雨林の樹冠を空中散歩する恐怖の吊り橋です。その他足湯をしたり、ジャングルトレッキングをしたり、ランも見ることができます。

ポーリンで大自然を肌で感じる!温泉を楽しみ吊り橋で空中散歩

ポーリンは現地語で「竹」

ポーリン温泉で一休みPoring Hot Spring|ポーリン温泉で一休み
高さ70mにもなる熱帯雨林Rain Forrest|高さ70mにもなる熱帯雨林

ポーリン(Poring)の意味は何でしょうか?サバ州の方言の一つ「ドゥスン語」で「竹」という意味。つまり、ポーリン温泉は竹の産地として、昔は有名だったということです。キナバル公園から40kmの場所に位置し、海抜400mの低地でフタバガキが占有する、日帰りで見に行ける熱帯の原生林が残っています。

できること

  • キャノピーウォークウェイ
  • 温泉、足湯
  • バタフライファーム
  • 滝までジャングルトレッキング
  • ラン植物園
  • バンブーガーデン

日本軍が発見した温泉

プールで子供たちも大はしゃぎPlay in the Pool|プールで子供たちも大はしゃぎ

ポーリン温泉は第二次世界大戦時、日本軍によって開発された硫黄温泉として有名です。源泉がパイプの中を通って、共同大浴場へと運ばれていき、別料金でプライベートの浴室も利用可能です。足湯もあるのがうれしい!共同浴場は早い者勝ちで場所を取るので、マレーシアの休日や祝日は大混雑しますので入れない可能性もあります。


恐怖の吊り橋で空中散歩!

熱帯雨林の樹冠を散歩Canopy Walk Way|熱帯雨林の樹冠を散歩
恐怖の吊り橋へようこそCanopy Walk Way|恐怖の吊り橋へようこそ

地上から40m以上の高さに吊り橋が架けられています。キャノピーウォークウェイと呼ばれていて、熱帯雨林の樹冠を空中散歩できます。息をのむようなボルネオの大自然を見渡すことができますが、吊り橋を渡っている途中は怖くてそんな余裕がありません。泣き出してしまうお子さんもたまに見かけます。一生に一度、ぜひこの空中散歩を体験して欲しいです★


公園の外にラフレシアが咲いていることも...

世界最大の花ラフレシアRaffresia|世界最大の花ラフレシア

ラフレシアは世界最大の花で、ボルネオ島とスマトラ島でしか見ることができません。つぼみの期間が9か月、咲いて1週間で枯れてしまう幻の花です。見頃はたった3日しかありません。そんなラフレシアを見られる人はとてもラッキー!公園の入り口に「ラフレシア咲いています」と看板が出ていたら、迷わず見に行きましょう。はっきりしませんが、花言葉は「幻夢」だそうです。


その他の見所

バタフライファーム

マレーシアの国蝶アカエリトリバネアゲハBeautiful Butterfly|マレーシアの国蝶アカエリトリバネアゲハ

私の恩師大塚一壽(おおつかかずひさ)先生が、このバタフライファームの発展に大きく貢献しました。時期によって蝶の数は変わりますが、スタッフが公園内で採集し、網で仕切られた場所へ毎日補充していますので、綺麗な蝶があふれんばかり優雅に飛び回っています。大塚先生の意志を受け継いで、バタフライファームの維持に全力を尽くしているスタッフに敬意を送ります。


滝を見に行こう!

ポーリンの奥地にある滝Water Fall|ポーリンの奥地にある滝

公園内には2つの滝があります。Kipungitの滝までは465m、Langananの滝までは3525mあります。Kipungitの滝からもう少し行くと、コウモリがたくさんいる洞窟に行くこともできます。もしツアーで行きたいのであれば、洞窟までにしましょう。Langananの滝まで挑戦したい人は、ちゃんとした装備を整えて来ることをおすすめします。ジャングルトレッキングで熱帯雨林を肌で感じましょう。


バンブーガーデンと熱帯植物園

ポーリンの名前の由来となっている「竹」がたくさんあるバンブーガーデン。ランの宝庫として知られている、ボルネオ島の可憐なランが展示してある熱帯植物園。ユニークなウツボカズラも数多く見ることができます。

近郊の観光地

  • ラフレシア(咲いていたら見れます)
  • ラナウの町|Ranau
  • サバティーガーデン

一日のんびり過ごせます

温泉ありプールあり大自然あり、地元のマレーシア人もたくさん訪れる人気観光地です。水着を持ってくればプールで子供も大はしゃぎ!足湯につかって、日頃の疲れを癒してはいかがでしょうか?

それでは、また。


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更新:2015年12月16日|公開:2013年05月26日|カテゴリ:ブログ|タグ:見所

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