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マレーシアでは李錦記のしょう油がおススメ!刺身にも使える

日本人なら料理に絶対しょう油が必要ですね。日本のキッコーマンもありますが値段が高いので、私は「李錦記|Lee Kum Kee」のしょう油を使っています。値段は約RM7。刺身もOK!

マレーシアでは李錦記のしょう油がおススメ!刺身にも使える

日本のしょう油は高い!

日本ではキッコーマン醤油を使っていて、どんな料理にも使える万能調味料でした。マレーシアでも手に入りますが、日本よりも2倍以上値段がしてとても高いです。そこでローカルの安い醤油を探していたところ、この李錦記に出会いました。


このしょう油1本で大丈夫!

李錦記の「Light Soy Sause」がおススメ!

マレーシアでは李錦記のしょう油がおススメ!刺身にも使える
赤いラベルが目印の「Light Soy Sause」500ml

以前は同じメーカーで出している「Selected Light Soy Sause」を使っていましたが、ある時それが売り切れていて「Selected|厳選」の文字がない「Light Soy Sause」を購入しました。それ以降はこちらを好んで買うようにしています。


「Selected Light Soy Sause」とどう違うの?

「Selected Light Soy Sause」の方が値段がちょっと高いです。こちらは「Light Soy Sause」よりも若干塩加減が薄めで、濃い味付けにしようと思うとたくさん使ってしまいます。両方買ってみて自分に合った方を選びましょう!


刺身にも使えるスグレモノ!

マレーシアでは李錦記のしょう油がおススメ!刺身にも使える
市場で売っている新鮮?なマグロ!

コタキナバルの海沿いに毎日夕方から開かれる「フィリピーノマーケット」には、キハダマグロが売っています。たまに買いにいくのですが、ちょっと生臭いのを我慢すれば刺身でそのまま食べられます。その時に使うのが「Light Soy Sause」で日本で食べるマグロと全く同じで違和感がありません。わさびは日本から持ってきた物を使います。

刺身は購入した日のみで、余った物はしょうゆ漬けにして食べています。ぶつ切りしたマグロをタッパーに入れ、そこに醤油、わさび、臭み消しのショウガをたっぷり入れ、冷蔵庫で保存します。食べる分だけお皿に盛り、数日間はマグロが楽しめます。


やっぱりしょう油が必要!

中国文化の影響でしょうか、マレーシアには多種多様なしょう油が売っています。あまりの種類の多さに、どれを選べば良いか全く見当がつきません。日本では1種類だけで事足りていましたが、こちらの中国系は色んな味付けをするのかと思い感心していまします。まずは「李錦記|Lee Kum Kee」のしょう油を買い、後は色んな物を試してみてください★

それでは、また。


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更新:2016年04月17日|公開:2014年11月25日|カテゴリ:ブログ|タグ:生活

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