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ドイツ因縁のアルゼンチン下す!延長1-0で24年ぶりW杯優勝

2014年FIFAワールドカップブラジル大会、決勝戦はドイツvsアルゼンチンで延長戦までもつれましたが、見事ドイツがチャンピオンとなりました。24年ぶり(6大会ぶり)4度目の優勝、おめでとう!

ドイツ因縁のアルゼンチン下す!延長1-0で24年ぶりW杯優勝

ドイツとアルゼンチン、W杯過去の対戦

  • 1986年メキシコ大会:決勝戦:3-2でアルゼンチンの勝利(マラドーナの活躍)
  • 1990年イタリア大会:決勝戦:1-0で西ドイツの勝利
  • 2006年ドイツ大会:準々決勝:1-1でPKの末ドイツの勝利
  • 2010年南アメリカ大会:準々決勝:4-0でドイツの勝利

試合を振り返る

過去決勝戦で2度対戦している両チーム。両チームとも何度も決定的なチャンスを作りましたが得点できず、試合は延長戦までもつれました。このままPK戦かと思われた延長後半、ドイツのマリオ・ゲッツェの素晴らしいボレーが決まりで1-0。最後ペナルティエリア付近でフリーキックを得たアルゼンチン、キッカーはもちろんメッシ!...ボールは枠を大きく外れ試合終了。ドイツがチャンピオンとなりました。


見応えのある試合だった!

得点こそ入りませんでしたが、前評判でも圧倒的優位のドイツ。ボールを支配する時間が長く、何度も攻め込んでいましたが、その度にアルゼンチンディフェンダーが跳ね返す。カウンターでメッシを中心としてアルゼンチンが攻める。その繰り返しが多かったですが、さすが決勝に残った両チーム、手に汗握る見応えのある決勝戦でした。


ワールドカップの感想

ドイツは強かった!

私の予想はブラジル優勝、ドイツ準優勝でしたが、予選リーグを見るとドイツが圧倒的に強かったですね。準決勝で7-1でブラジルを破り、決勝の相手がアルゼンチンと決まった時、「アルゼンチンはどうなってしまうんだろう?」と心配しました。アルゼンチンも強かったですが、総合力でドイツが圧巻の強さでした。


 

ブラジルは汚名返上なるか?

ネイマールを怪我で欠いた開催国ブラジルは、準決勝でドイツに7-1の惨敗!ブラジルサッカー界に永遠に残る汚点を作ってしまいました。3位決定戦のオランダ戦でも、「オランダに同情されているんじゃないか?」と思うほどで3-0の完敗。ネイマールがいたら違った形になっていたかもしれませんが、サッカー王国ブラジルの復活を期待したいです★


 

スペインはどうしたのか?

パス回しでゲームを支配し、ポゼッションサッカーの代名詞となった前回王者スペインですが、まさかの予選敗退!オランダには5-1の惨敗で、いいところを見せられずワールドカップを去りました。今後シャビ、イニエスタが抜けた後のスペインが心配です。


 

日本は一生優勝できないね...

我らが日本チームは予選で1勝もできず、あっさりサヨナラ。マレーシア人の友人も応援してくれましたが、日本人としてとても恥ずかしかったです。本田の調子が今ひとつで、日本らしいサッカーを見せられず残念、というか呆れてしまいました。優勝したドイツを比較すると、一生ワールドカップで優勝できないですね。


 

4年後はロシア大会

4年に一度の祭典サッカーW杯が終わってしまい、何か虚無感に包まれますね。やはりW杯はどんなスポーツよりも面白い!次回2018年ロシア大会までにはアストロ|Astroを契約して、その時は大画面のテレビで観戦しよっと!4年後が待ち通しですね★

それでは、また。


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更新:2016年04月18日|公開:2014年07月14日|カテゴリ:ブログ|タグ:ニュース

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