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東日本大震災から3年...AKB48グループの被災地訪問に涙

2011年3月11日の大地震からもう3年。絶望的な状況の中、日本を元気にしてくれた最も大きな貢献者はAKB48グループだと思います。彼女たちに感謝です★

もう3年も経つんですね...

東日本大震災から3年...AKB48グループの被災地訪問に涙
AKB48グループの少女たちは多くの人に希望を与えた!

2011年3月11日、東日本の広範囲にわたって超巨大地震が発生しました。津波で多くの人の命が奪われ、福島第一原子力発電所からは大量の放射能が漏れ、今なお多くの人たちが避難生活を送っています。個人でも被災地に貢献した人はいるでしょうが、僕が一番感動したのはAKB48グループによる被災地訪問です。多くの人たちに希望と勇気を与えた彼女達にエールを送ります。


僕の体験談

あの日私は、日本で建築関係の仕事をしていて外にいました。午後2時46分それは起こりました...仕事の材料を問屋に取りに行き待っていると大きな地震が発生し、立っていられないほどの揺れが襲ってきて、建物がガシャンガシャンと大きな音を立てて左右に揺れていました。何が起こっているのか最初は理解できず、足がガクガク震えただその場に立ちつくすのみでした。まだ3時前だというのに空が薄暗く、異様な雰囲気に包まれていたのを覚えています。


AKB48の「風は吹いている」は最高の応援歌★

あの絶望的な状況の中、最も感動的なメッセージソングを出したのがAKB48でした。「がんばろう!日本!」という違和感の感じる言葉が溢れる中で、「風は吹いている」の歌詞は素晴らしかったです。

「それでも未来へ 風は吹いている 頬に感じる いのち生命の息吹 それでも私は 強く生きて行く さあ たったひとつ レンガを積むことから始めようか?」

「溢れた 涙の分だけ 何かを 背負わせて欲しいよ 傍観者にはならない」

本当に秋元康さんの作詞能力には驚かされます。AKB48の魅力の1つは、それぞれの歌の歌詞が素晴らしい事です。「傍観者にはならない」こんな歌詞考えつきますか?


「少女たちは傷つきながら、夢を見る」を見て欲しい

「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」は、彼女たちの被災地でのチャリティー活動の様子を見る事ができます。何もなくなってしまった場所に少女たちは言葉を失い、「私たちにできる事は何か?」を考え精一杯歌とダンスを披露します。被災者たちはそれを心から喜び、悲劇を忘れて楽しむ子供たちの笑顔、AKB48グループ以外に被災地の子供たちに歓迎される人がいるでしょうか?「こんなにも歌で、人を笑顔にできるんだなって」と大島優子さんは言っています。


AKB48の少女たちに感謝

震災以来、今も被災地をメンバーたちは訪問していて、ボランティアでミニコンサートを開いています。親や友達をなくした子供たちが熱狂して喜び、涙を流す人たちもいます。そんな人たちに希望を与えている彼女たちの姿を見ていると、涙が出てきて「ありがとう!」という感謝の気持ちでいっぱいになります。この日本にAKB48がいてくれて本当に良かったです。

それでは、また。


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更新:2016年04月25日|公開:2014年03月11日|カテゴリ:ブログ|タグ:日本

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