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マレーシアと日本どっちが好きなの?日本のいいところを紹介

マレーシアで生活していると、日本を客観的に見ることができます。日本はやっぱりすごいです。仕事に対する姿勢は、マレーシア人は見習って欲しいですね★

マレーシアと日本どっちが好きなの?日本のいいところを紹介

はっきり言って困る質問...パート2!

友人に聞かれる質問No.1は「マレーシアと日本どっちが好きなの?」です。その第2段、日本のいいところを紹介します。


前回のおさらい


今は隣町に来ている感じ

日本で仕事をしていた時はマレーシアに来るのが楽しみで、「マレーシアで暮らしてみたいな~」ってのはず~っとありました。しかしいざこちらで暮らしてみると、いつも日本のことを懐かしく思います。幸い日本までは直行便を使って5時間ほど、チケットの料金も往復4万円で買えることがありますので、日本の実家へ着いた時は何か隣町に来たような感じであまり変わりません。


昔よりはずっと愛着がある

まだ海外へ行ったこともない頃は、日本に住んでいることにあまり意識はしませんでした。(だって生まれた時からそこにいるんだから。)旅行で海外を訪れると文化の違いを意識しますが、あくまで日本人の感覚の延長に過ぎません。

暮らし始めてみると違った目線で日本を見ることができ、「日本はなんてすばらしい国だ!」なんて思うこともあります。人の考え方も違いますし、何より仕事に対する姿勢が日本人はしっかりしています。職人仕事をやっていたこともあり、日本の職人技術は世界に誇れる文化であることは間違いありません。


創意工夫がすごい!

マレーシアに住んでいると、ちょっとした日用品の品質が日本と格段に違います。まるでおもちゃのよう!例えばサランラップ。日本製はすぅ~と力も入れずに切れますが、マレーシア製は力一杯ひっぱり、あまりに切れない時は「はさみ」を使ったりもします!(考えられないでしょ?)

買い物へ行けば、100円ショップで売っているような日本製アイデアグッズがたくさんあります。日本人の創意工夫の精神はやはりすごいです!日本人が世界から尊敬される技術が、こんなところにも垣間見えるんです。


時間はきっちり守る

マレーシア人は時間にルーズなので、約束の時間に遅れるなんてのは当たり前!しかし面白いことに、日本へ研修に行ったことのある「マレーシア人の日本語ガイドさん達」は、時間をきちんと守ります。だからとても付き合いやすいです。

つまりマレーシア人は、時間を守らない家族友人には腹を立てていますが、結局自分も一緒なのです。ガイドの友人達のように、日本の文化に触れた経験がある人はその正確さに感動し、それからは時間をきちんと守るようになっていきます。適当でフレンドリーなのがマレーシア人のいいところですが、仕事に関しては時間を守る習慣が育って欲しいですね。


家族や友人がいる

年に数回しか家族友人に会えなくなりますが、その分会った時の嬉しさや懐かしさは大きいです。「人って本当に大切なんだな」って、若い頃には絶対考えなかったことを今は身にしみて分かります。これがマレーシアで暮らすようになって一番の収穫かもしれません★


日本はすばらしい国ですよ!

日本人は外国人と比べて自分たちを過小評価する傾向にありますが、マレーシア人は日本のことを尊敬しています。欧米の白人文化ではなく、日本の「和の文化」を世界へ広める努力をして欲しいです。私もマレーシア人に見られていることを意識していて、「日本人として恥ずかしくないように振る舞う」ように努めています。

海外で日本の評価が高いのは、海外で生活する人たちが「いいイメージを壊さない努力をしているんだなぁ~っ」としみじみ思います。

それでは、また。


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更新:2015年12月18日|公開:2014年01月28日|カテゴリ:ブログ|タグ:ニュース

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