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Saving Mr.Banksは切ない映画!邦題「ウォルト・ディズニーの約束」日本公開3/21

コタキナバルのスリアサバで日本未公開映画「Saving Mr.Banks」を鑑賞してきました。日本語字幕がないので内容の半分ぐらいしか理解できませんでしたが、涙の出る切ない家族愛を描いた映画。日本公開は3月21日。

トムハンクス出演の映画

大好きな俳優トムハンクスがウォルトディズニー役を演じる「Saving Mr.Banks」を鑑賞していきました。コタキナバルのスリアサバにある映画館で、マレーシアでは日本未公開の映画をたくさん見ることができます。


真実に基づくストーリー

Saving Mr.Banksは切ない映画!邦題「ウォルト・ディズニーの約束」
Saving Mr.Banksは切ない映画!邦題「ウォルト・ディズニーの約束」

「メリー・ポピンズ」という小説を映画化する過程を映画にしたもので、真実に基づいています。原作者をオーストラリアからアメリカに呼び寄せ、映画制作スタッフとともに作品を作るのですが、このおばさんちょっと偏屈!わがままですぐにダメ出しするので、スタッフは困り果ててしまうのですが、映画が進むにつれその原因が分かってきます。


ラストは涙が出ました...

銀行家の父親は仕事がうまくいかず、アルコール中毒になってしまいます。その父親を支える娘(原作者のおばさん)の家族模様がとても切なく、ラストは涙を流してしまいました。ウォルトディズニー自身のつらい過去と重なる彼女の生い立ちに、ウォルトディズニーは理解を示すことで、大ヒット映画「メリー・ポピンズ」を世に送ることができたのでした。日本上映は3月21日、放題は「ウォルト・ディズニーの約束」、ぜひご覧になってください。


トムハンクスいいね!

お気に入りの映画の1つに「フォレストガンプ」があります。トムハンクス主演でアカデミー賞を取った作品で、もう10回以上は見ています。「Saving Mr.Bank」でもトムハンクスの演技は最高!ウォルトディズニーそっくりの格好で、最後まで好感の持てる演技でした。フォレストガンプからもう20年以上、いい年の取り方をしているなぁ~と感心してしまいました。

それでは、また。


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更新:2016年04月25日|公開:2014年03月05日|カテゴリ:ブログ|タグ:映像

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