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帽子をかぶったキナバル山【今日の一枚】

クンダサンから撮影したキナバル山の写真。朝6時35分の写真で、キナバル山の頂上に雲がかかっていて、まるで帽子をかぶっているように見えます。クンダサンの町もきれいに写っています。

帽子をかぶったキナバル山【今日の一枚】

コタキナバルを朝早く出発!

朝4時に出発

クンダサンで日の出とキナバル山を見ようと思い、コタキナバルを出発したのがまだ暗い朝の4時。全く他の車が走っていなく、車のライトを頼りにスイスイと快適なドライブとなりました。


5時半に到着!

クンダサンに到着したのが5時半頃。東の空が少しずつ赤くなってきていて、冷たい風に吹かれながら日の出を待ちました。クンダサンは野菜の大産地で、朝早くから農家の人が野菜を持って町に集まり、屋台を広げたり業者に野菜を売ったりと働いていました。


6時15分に太陽が昇った!

写真を撮影しながら日の出を待ち、太陽が少し昇った6時35分に上の写真を撮影しました。山肌の凸凹に太陽が当たり、キナバル山の灰色と熱帯雨林の緑色が作るグラデーションがきれいでした。


帽子をかぶったキナバル山

ある人に教えてもらった

写真を撮影していたらちょうど男性がいて、その人も写真を撮影するのが趣味のようで色々教えてもらいました。僕はただ写真を撮っていただけなのですが、彼が言うには「帽子をかぶったようなキナバル山が美しい!」とのこと。よく見てみると雲がちょうど山頂を覆っていました。


珍しい写真

キナバル山は標高が4000mを超える山で、クンダサンからのキナバル山はお昼前後に雲に隠れてしまいます。その雲が翌日まで残りまだ気温が上がらない山頂で霧を作り出し、その霧がクンダサンから帽子のように見えるのです。


太陽が昇ると帽子が消えた!

太陽が完全に昇って少しすると帽子が消えてしまいました。気温が上がると同時に風で霧が流されてしまったのです。暗いうちは写真が撮影しにくく、日が昇ったほんの20分ほどがシャッターチャンスでした!


写真って面白いな!

普段はブログ用に写真を撮影するだけで、特にこだわったりしていなかったです。しかし、自然の写真を撮る時は時間帯や気象条件で全く違った写真になります。そのうち趣味で写真を撮り始めるかもしれませんね★一眼レフカメラっていくらするんだろう...?

それでは、また。


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更新:2016年04月07日|公開:2015年01月20日|カテゴリ:ブログ|タグ:写真

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