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コタキナバルでシーフード料理を失敗しない22の秘訣

コタキナバルはマレーシア国内でもシーフード料理が美味しい町として有名です。初心者には難しいレストラン選びから注文方法、シーフード料理の選び方まで、順を追って楽しく食べるための秘訣を伝授します。

コタキナバルでシーフード料理を失敗しない22の秘訣

シーフードレストランの選び方

秘訣1、コタキナバル市内

コタキナバル市内には数多くのシーフードレストランがあり、おススメは地元っ子に人気の「ウェルカム・シーフードレストラン(Welcome Seafood Restaurant)」です。安くて美味しいシーフード料理が特徴で、観光客にはあまり知られていないコタキナバル市内の穴場です★


秘訣2、ダンスを見ながら食事

ダンスを見ながらシーフード料理を食べたいなら、コタキナバル中心地から車で20分ほどの「カンポンネラヤン(Kampung Nelayan)」で毎日夜7時45分からカルチャーショーが行われます。「コタキナバルナイトツアー」でも訪れることができます。


レストランへ着いたら…

秘訣3、オープンエアの外で食べよう!

コタキナバルのシーフードレストランには、エアコンの効いた室内とオープンエアの外の席があります。迷わず外のオープンエアーを選びましょう。昼間の強い日差しは嘘のように、夕方になると涼しい風が通り抜けるので気持ちがいいです★


秘訣4、まずは席を確保する

シーフードレストランへ行ったらまず席を確保します。まずそこで一息ついてからシーフード選びに出掛けましょう!水槽の近くに行ってシーフードを選びますので、荷物番を1人残しておきましょう。


秘訣5、シーフードの写真を撮ろう

水槽に行くと日本では見られない光景に驚きます!大小数多くの水槽に新鮮な生きたシーフードが入っています。まずは写真を撮ってからシーフードを取りましょう!


注文の仕方

コタキナバルでシーフード料理を失敗しない22の秘訣
コタキナバルで人気のある「ウェルカム・シーフードレストラン」

秘訣6、値段表示に注意

シーフードの値段は100gあるいは1kg単位で表示されています。日本のように1匹単位ではないので注意してください。食べたいシーフードを選んだら店員に重さを量ってもらい、それでOKだったら料理方法を相談します。例えばRM50/kgで600gの重さだったらRM30となります。

シーフードの値段を確認しないで注文してしまうと、会計時にびっくり仰天!「お金が足りません」ってことになりかねないので、しっかり料金を納得した上で注文するように注意してください。


秘訣7、調理法は店員まかせ

シーフードを選ぶと店員と調理方法について相談しますが、ほとんど店員の方からおすすめ調理方法を提案してきます。よほどのこだわりがなければ店員任せで大丈夫です!辛いシーフードが苦手の人は「辛くしないで!」とだけ伝えましょう。


秘訣8、とりあえず3品

シーフードは数多くあり初心者には選ぶのが難しく、とりあえず3品を選ぶことを心がけましょう。魚料理、野菜料理、その他です。その他にはエビ・カニ・貝類などから選びます。


秘訣9、生きた魚か死んだ魚?

コタキナバルでシーフード料理を失敗しない22の秘訣
新鮮なシーフードが生きたまま泳いでいます!

水槽の中ではコタキナバル近海で採れた魚が泳いでいて、そこから食べたい魚を選びます。また氷づけにされた死んだ魚(まだ新鮮です)もあり、そちらの方が生きた魚よりも約30%ほど値段が安いです。

コタキナバル滞在中1度しかシーフードレストランを利用しないのであれば、迷わず水槽の生きた魚を選びましょう!もし何度も利用するのであれば氷づけの魚を選びましょう。正直味の違いは分かりません...


秘訣10、ガルーパがおススメ

シーフードの種類が多いので迷ってしまいますが、魚料理のおススメは「ガルーパ(Grouper)」でスチームで料理してもらうのが一般的です。ガルーパとはハタの一種で日本では高級魚として有名で、その中でも「七星斑(Seven Star Grouper)」は日本では「スジアラ」と呼ばれ、肌は赤くて黒の斑点がある最高級魚です。このシーフードが1番のおすすめで、コタキナバルのシーフードレストランにはどこにでもあります。


秘訣11、野菜はサバベジ

コタキナバルのあるサバ州特産物が「サバベジ」と呼ばれる野菜で、マレー語で「サユールマニス=甘い野菜」という意味。卵とじで炒めるのがポピュラーで、人数に応じてSML サイズから選びます。シーフード料理との相性抜群です!


秘訣12、空芯菜の炒め物もおいしい

もう1品野菜料理が欲しければ「空芯菜の炒め物」もおススメで、こちらは「ブラチャン」というエビのペーストを使った料理でピリ辛です。人数に応じてSML サイズから選び、こちらもシーフード料理との相性抜群です!


秘訣13、カニはどうする?

シーフード料理のカニは手が汚れるのを覚悟で注文しましょう!ブラックペーパーの効いた料理が一般的で、ガツガツ食べるのが美味しいです。手を汚したくなければ「Deep Fried Soft Shell Crab」というメニューがおススメで、唐揚げのようにサクサクと食べられます。


秘訣14、エビはシンプルにゆでる

シーフード料理のエビも数種類ありますが、料理法はシンプルに塩ゆでにしたものが最も美味しいです。たっぷりバターが乗ったエビ料理もおいしいですが、ちょっとしつこいぐらいに味が濃いのでお好みでどうぞ!


秘訣15、伊勢エビは超高い!

コタキナバルでシーフード料理を失敗しない22の秘訣
1匹1万円は軽く越える「巨大伊勢エビ」はシーフードの中でトップ

日本でいう伊勢エビはマレーシアにもいて、珊瑚礁豊かな熱帯の海で育った感じがモロに出ていて「五色海老」とこちらでは呼んでいます。カラフルで大きいので、注文した際はひげを持って写真撮影をしましょう。値段はビックリの1万円越え!僕もまだ数回しか食べたことはありません。お味の方は?それは自分の舌で味わってくださいね★


秘訣16、貝の種類は豊富

コタキナバルでシーフード料理を失敗しない22の秘訣
シーフードの中でもツブ貝が好き♥

貝の種類はたくさんあり、ホタテ・アサリ・ハマグリ・カキ・ツブガイなどがあります。炭火でじっくり焼くのが1番美味しいですが、ゆでるか炒めるしか選べません。おすすめは粒貝で「シプットタリッ(Siput Tarik)」と地元の人は呼んでいて、「シプット」は貝、「タリッ」とは引っぱるという意味で「つまようじで引っぱる貝」となり、「いいネーミングだな!」と感心してしまいました。


料理を待つ間...

秘訣17、ココナッツを飲もう!

シーフードを選び終えたら席に戻り、飲み物を注文しましょう!おススメはココナッツで、実そのものを持って来てくれるのでマレーシアらしさ満点の飲み物です!シーフード料理の油っこさを洗い流してくれます。


秘訣18、やっぱりビールでしょ!

シーフードレストランの外のオープンエアの席はちょっと汗ばむ陽気ですが、涼しい風が通り抜けるのでビールが格別に美味しく感じられます!乾杯をしてシーフード料理が運ばれるまで待ちましょう。紹興酒もおススメです。


シーフードの食べ方

秘訣19、手で食べろ!

「シーフードは手で食べろ!」これはもう命令です!食べる前に手を洗って利き手だけを汚すようにし、反対の手は汚さずにしておきましょう。カニやエビを食べ始めると手が汚れてしまいますので、始めから手を使って食べた方がずっと美味しいです★

両手を使ってしまうと飲み物のグラスを持つ時に滑って危険です。必ず片方だけで食べましょう。まわりを見渡すとみんな手で食べていますので、思い切ってマレーシアスタイルでシーフード料理を楽しみましょう!


秘訣20、白いご飯が合う

マレーシアと言えば「ナシゴレン(チャーハン)」ですが、シーフード料理のほとんどが油っこいので白いご飯が最も合います。シーフード料理をご飯に混ぜて食べるのが美味しいです★


秘訣21、特性ダレを作る

コタキナバルでシーフード料理を失敗しない22の秘訣
この特性ダレにシーフードをつけて食べる!

シーフード料理をもっと美味しく食べる秘訣は特性ダレを作って、それにつけてシーフードを食べることです。作り方は「ニンニク+唐辛子+醤油」です。簡単でしょ?テーブルに用意してなかったら店員に持って来てもらいましょう!食べた翌日は口がニンニク臭くなりますが、たまにはいいんじゃないですか?


食べ終わったら...

秘訣22、会計は席で

シーフード料理を心ゆくまで楽しんだら、最後にお金を払って帰ります。店員を席に呼んで会計してもらうのがマレーシアスタイルなので、わざわざレジまで足を運ぶ必要はありません。手を挙げて店員を呼びましょう!


ごちそうさまでした!

他にも気付いたことがあったら追加していきますが、以上がシーフード料理で失敗しない秘訣です。1番大切なことは注文時にしっかりシーフードの値段を確認すること!会計時はもう酔っぱらっているので、お金の感覚が麻痺しています。気を付けましょう!(僕だけでしょうか...)

それでは、また。


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更新:2016年04月16日|公開:2015年04月18日|カテゴリ:ブログ|タグ:食べ物

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