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マレーシアは9年連続住みたい国No1!ロングステイに人気の国

ロングステイ財団によるとマレーシアは、9年連続日本人が住みたい国1位に選ばれました。退職者にも人気があるマレーシアの魅力に迫ってみました!。

※上の写真はマレーシアを代表する建築物、クアラルンプールにある「ペトロナススツインタワー」


見事9年連続の快挙!

ロングステイ財団によると、マレーシアは2006~2014年までの9年連続で日本人が住みたい国NO1に選ばれました!おめでとう☆(下の表は2013年まで5年間をまとめたもの)2012年の調査では、2位のタイに2倍近くの得票数を得て、圧倒的な人気の高さを証明しました。そこでマレーシアの魅力を紹介し、もっと多くの人にマレーシアを訪れてもらいたいと思い、このページを作成しました。日本とマレーシア両国の親密度が高まってくれることが私の願いです。

2009 2010 2011 2012 2013
1位 マレーシア マレーシア マレーシア マレーシア マレーシア
2位 ハワイ ハワイ タイ タイ タイ
3位 オーストラリア タイ ハワイ ハワイ ハワイ
4位 タイ オーストラリア オーストラリア オーストラリア オーストラリア
5位 ニュージーランド カナダ カナダ ニュージーランド ニュージーランド

<一般財団法人ロングステイ財団より>


30代以上には大人気!(2012年の調査)

30代未満の若者をのぞいて、すべての年代でマレーシアは1位に選ばれています。(下の表)30代未満でも第3位となっています。私はマレーシア周辺のアジア諸国しか旅行で訪れたことはありませんが、私が思うに若い頃はヨーロッパやアメリカなどの国に憧れます。オーストラリアもこれに含まれるといっていいでしょう。テレビや映画の影響が大きいですが、白人の国をセレブっぽく歩くことに憧れます。ただ、やはり日本もアジアの一員、同じ顔や似たような風習に心が落ち着くのではないかと思います。マレーシアはとりわけ治安がいい国でも有名です。そういう訳で下の表のような結果になったと分析できます。

~30代 30代 40代 50代~
1位 オーストラリア マレーシア マレーシア マレーシア
2位 カナダ タイ タイ タイ
3位 マレーシア ハワイ ハワイ ハワイ
4位 ハワイ オーストラリア オーストラリア オーストラリア
5位 ニュージーランド シンガポール シンガポール ニュージーランド

<一般財団法人ロングステイ財団より>


なぜマレーシアが人気なのか考えてみた...

マレーシアは9年連続住みたい国No1!ロングステイに人気の国
海に浮かぶコタキナバル市立モスク

日本より安い生活費はかなり魅力!

上の写真のようなきれいな場所は世界中にあり、もちろん日本にもたくさんあります。たくさんの観光地があるから人気がある、とは言えません。なぜなら平凡な日常生活が日々続く訳で、毎日観光していたら飽きますしお金もすぐに無くなります。マレーシアが人気のある理由の一つは、「日本よりも安い生活費(物価は約1/3)で、日本よりいい生活ができる」ことが一番の魅力です☆


マレーシアは親日的で治安もいい

マレーシアは多民族国家で、人種や宗教が違う人と接することに慣れていて、あまり他人に干渉しません。それが外国人を受け入れやすい土壌になったのでしょう。また、以前の首相であるマハティール氏が親日家ということもあり、世界でも有数の親日国家で国民もフレンドリーです。しかも衛生的で、治安が東南アジアでも抜群に良い国でもあります。英語が通じること(日本語だけの生活は難しい)、医療水準が高く日本語対応可能な病院が多いこと挙げられます。


花粉症がないのがうれしい!

現在日本人の3割が花粉症といわれる中、マレーシアにはうれしいことに花粉症はありません。花粉は飛んでいるのでしょうが、アレルギー症状は起きません。おそらく日本の花粉症は空気が悪いのと、排気ガスが原因であると考えられます。一年中常夏で日本の真夏の猛暑のようにはなりません。都市部でも熱帯夜になることは少ないです。また、地震・台風・火山といった天災がほぼないことも人気のひとつです。2011年に起きた東日本大震災による原発問題。放射能から家族を守るために移住を決意する人もいます。


ロングステイ先で人気なのは半島マレーシア

マレーシアの地図
マレーシアは大きく分けて、半島マレーシアとボルネオ島の東マレーシアに分けられます

私がいつも滞在する場所はボルネオ島サバ州です。マレーシアはクアラルンプールがある「西マレーシア」と、ボルネオ島にあるサバ州とサラワク州がある「東マレーシア」に分けられます。クアラルンプールは最初に来た時滞在しただけで、あとは日本からコタキナバルへ行く乗り継ぎのために立ち寄るぐらいです。10年以上前になりますが、クアラルンプールは大都会で、日本とあまり変わらない印象を受けました。一般の日本人がロングステイで滞在するのは、クアラルンプールとペナン島が多いです。私はサバ州のことしか分かりません。もっと多くの人にサバ州へ来て欲しいです。


ボルネオ島サバ州のことしか分かりません

コタキナバルのシグナルヒル
自然が多く残っているボルネオ島にあるコタキナバルの町並み

こんな素敵な島はない!

マレーシアの魅力はまだまだあります。私がいつも滞在するのは「ボルネオ島サバ州」です。世界で3番目に大きな島で、豊かな大自然が残るエコツアーが人気の場所です。州都のコタキナバルはクアラルンプールほどの大都会ではありませんが、日常生活を送るには全く問題なく、次々と新しいショッピングセンターが建設されています。町歩きもでき、自然と触れ合うことのできるボルネオ島。こんな魅力たっぷりの場所は他にはないと思います。


住宅環境も西マレーシアに決して負けません!

コタキナバルのコンドミニアム コタキナバルのコンドミニアム
コタキナバルのコンドミニアムにはプール付きもあります

コタキナバルにはたくさんのコンドミニアムがあります。日本でいうマンションです。家賃の高いコンドミニアムだとプール付きはもちろん、24時間セキュリティーもしっかりしています。相場は月RM2000~RM3000ぐらいです。億ションクラスのとんでもない値段のするコンドミニアムもあります。一体誰が住むのでしょうか...投資目的で不動産を購入する人が増えているのも確かです。そう考えるとマレーシアは今住宅バブルなのかもしれません。


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更新:2015年10月05日|公開:2013年05月06日|カテゴリ:コタキナバル

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