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とっておきの旅行術を紹介します☆

今までに培ったとっておきの旅行術を教えちゃいます!

とっておきの旅行術を紹介します☆

お金はどうやって、いくら持っていくか?

お金はどうやって、いくら持っていくか?
一番気になるお金のこと...

私はツアーに参加したことがないので、個人旅行とは比較しにくいですが、基本的に日数×1万円の現金を持っていきます。毎回1週間~10日間なので10万円ぐらい持っていくということです。

現金とクレジットカードがあればOKです。トラベラーズチェックは使ったことがありません。クレジットカードはもしもの時のために2枚用意しましょう。以前理由は分かりませんが、1枚のクレジットカードが使えなかったことがあるので2枚は鉄則です!

小さな町のホテルなどはクレジットカードが使えないので、やはり現金は便利です。コタキナバルでしか両替したことはありませんが、地方の銀行ならばどこでも出来ると思います。

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マレーシアは熱帯ですが長袖は必要!【旅の服装】

マレーシアは熱帯ですが、長袖は必要!【旅の服装】
暑い国でも長袖は必需品!

マレーシアは赤道に近い常夏の熱帯で、コタキナバルの年間平均気温は25~30℃です。雨期もありますが、日本の真夏と違ってあそこまでは暑くならず、「風の下の国」とあって日中でも日陰は涼しいです。

夏のお盆シーズンに行く場合は、日本が暑いので長袖を忘れがちですがまず飛行機が寒い!私はニット帽をかぶるぐらいです。いつもユニクロのグレーのパーカを持っていきますが、女性であればカーディガンなどを持参すると便利です。

コタキナバルの町の中でも、ショッピングモールやレストランもかなり冷房が効いています。持ち歩くのは面倒なので我慢できる範囲ですが、映画を見る時は寒いので忘れずに。

特に寒いのが大型バス!地元の人が窓のカーテンにくるまっているのをよく見かけます。どうやっても冷房の吹き出し口からの冷気が調整できず、他の人も乗車しているので冷房を切ってくれと頼めず、寒い思いをしてしまいます。薄手の長袖でも寒いくらいです。

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日本語は通じるのか?

私みたいにマレーシアにしか旅行に行かないとマレー語はペラペラになりますが、色々な国を旅行するのが好きな人には、マレー語を覚える必要はないと思います。

旅行の楽しみの1つは「言葉が通じないこと」です。あれっ?と思うかもしれませんが、言葉が通じず片言の英語と会話帳と身振り手振りで、頑張ってコミュニケーションをとるのが楽しいのです☆その時はストレスに感じるかもしれませんが、あとになるといい思い出になっていることが多いです。

ボルネオ島をツアーで楽しむのであれば、日本語ガイドがついてくれるので安心です。ガイドに友人がいますが上手に日本語が話せるので、日本語だけで過ごしてしまう方も多いのではないでしょうか?

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食事は辛くないの?

マレーシアの食事は辛くないの? マレーシアの食事は辛くないの?
海外旅行の楽しみは食事ですね★

辛い物もありますがそれを選ばないように気をつければ大丈夫ですし、マレーシア料理が辛いというイメージはありません。中国料理は全く辛くないですし、インド系のレストランに行けば辛いカレーがあります。

レストランのテーブルには「チリソース」がありますので、それで辛さを調整できます。ニンニクや唐辛子、しょう油を混ぜて、それを料理に少しずつかけて食べるのがマレーシアスタイルです。


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更新:2015年09月30日|公開:2012年08月18日|カテゴリ:旅行術

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