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荷造りのコツは迷った物は持っていかない!

海外旅行へ行く前の荷造りはいつも大変な思いをします。迷ったものは持っていかないが鉄則で、足りなかったら現地で調達しましょう!

荷造りにはいつも頭を悩まされる...

荷造りをするとき、あれを持っていこうか、これをもって行こうかといつも頭を悩まされます。海外旅行に出発する数日前に、一度荷物を詰めてみますが、すっきり納まったことは今までありません。必ず多すぎてしまい、荷物を選別しなければなりません。

最も頭が痛いのは、どの服を持っていくかということです。寒かったらどうしよう、雨に濡れてしまったらどうしよう、服が足りなくなってしまったらどうしよう、おしゃれに決めるにはどうしよう…


コツは迷った物は持っていかない!

荷造りのコツは、迷った物は持っていかない!
貴重品は忘れずに!

持ち物チェックのページに詳しく説明していますが、あの程度で納まれば問題なく荷造りは完成できます。

荷造りのコツは「迷った物は持っていかない!」ことです。ひとまわり小さいスーツケースを選び、それに入りきらない物は思い切って諦めます。現地で旅行していると「あれを持ってくればよかった」と思うことはあまりなく、現地の人もそこで買える物で生活しているのですから、足りなかったら買えばいいという開き直りは大切です。


スーツケースの重さを15kgに!

荷造りのコツは、迷った物は持っていかない!
中型のスーツケースで十分です

飛行機の預けはマレーシア航空で30kgです。エアアジアですと自分で重さと料金が選べます。

私の場合、行きは友人へのお土産があるので20kgを少し超えるぐらいですが、帰りの重量は15kg弱です。中型のスーツケースを選び、荷造りをして15kgを目安にパッキングするのがコツです。これ以上重くなってしまうと階段を上ったりするのが大変になりますので、ひとつの目安にしてください。

もし友人がいれば、服などをプレゼントして帰りの荷物を軽くするのも手です。日本の品質はいいので喜んでもらえます。


スーツケースへの荷物の入れ方

荷造りのコツは、迷った物は持っていかない!
服とそれ以外を分けて入れています

私の場合は片方に洋服を入れ、もう片方に本や靴その他の小物を入れます。大きすぎるスーツケースを選んでしまうと中で物が遊んでしまう可能性があるので、やはり中型のスーツケースがおすすめになります。

圧縮袋を使ったことがありましたが、今は面倒くさくなってしまって使っていません。


お土産袋には100円ショップの袋

現地に友達がいて、お土産を持っていく場合に使っているのは、100円ショップ(キャンドゥ)に売っている少し大きめの四角くく折り畳める袋です。青と赤色の袋があります。結構丈夫で今まで穴が開いてしまったりしたことはありません。

よくあげるお土産は使わなくなった洋服です。姉の子供の服が余っているので、それを持っていったりもします。子供用には、がちゃがちゃやUFOキャッチャーおもちゃが人気です。ぬいぐるみもあげたことがあります。

これらのお土産をを100円ショップで買った袋にいれ、マレーシアに着いたらみんなに配り、その袋はあげてしまうか捨ててしまいます。成田空港でこの袋を持っている時は恥ずかしいのですが、お土産を持っていけばみんな喜んでくれるので我慢しています。


お土産は空港で買うのがベスト!

特にあげる物が決まっていなければ、空港でお土産を買うのがベストです。値段も空港外の物と変わりません。

空港内で買うメリットは、チェックインカウンターで荷物を預け、入国審査を受けた後であれば、機内持ち込みになります。つまり重さは関係なくなるのです!もちろん空港側もこれを狙っているのでしょうが、ロビーにはたくさんのお土産屋さんがあるので、何でも手に入ります。

お菓子類や食べ物でしたら空港内で買うようにして、スーツケースには他の物を入れるようにしましょう!


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更新:2015年09月30日|公開:2012年08月31日|カテゴリ:旅行術

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