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ボルネオ島を紹介している本

マレーシアのボルネオ島の自然・動物・歴史・小説の本を紹介しています。

動物・自然

ボルネオ島アニマル・ウォッチングガイド

アニマルウォッチングのガイドブックとしてまた読み物としても楽しめる、日本初の本格的ボルネオネイチャーガイドです。森のしくみ、森と動物の関係、生物保存区・自然保護地域の概要、動物に会うための技術などを紹介しています。


キナバル山―ボルネオに生きる…自然と人と

長年JICA派遣の専門家としてボルネオ島と深く関わってきた筆者の実体験をとおして,ボルネオ島の地理や歴史,自然,部族,生活様式,風習などを紹介しています。ボルネオの多様性とともに日本との関わりについても論じています。


歴史・小説

サンダカン八番娼館

“からゆきさん”―戦前の日本で十歳に満たない少女たちが海外に身を売られ、南方の娼館で働かされていました。

そうした女性たちの過酷な生活と無惨な境涯を、天草で出会ったおサキさんから詳細に聞き取り綴った、底辺女性史の名著新装版。東南アジアに散った女性たちの足跡をたどるルポルタージュ『サンダカンの墓』も収録しています。


サンダカンまで―わたしの生きた道

暴漢に顔を切り裂かれたモデル時代、在日民族運動家の青年との純愛と別離、アジア女性交流史研究会の私設と活動など、大ベストセラー『サンダカン八番娼館』の著者が満を持して描ききった驚愕の人生秘話。


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更新:2015年09月29日|公開:2009年08月30日|カテゴリ:マレーシア

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