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マレーシアの気候の特徴

赤道にきわめて近いため、昼と夜の時間差は小さく、日の出も日の入りも一年中ほとんど変わりません。

マレーシアの気候の特徴

マレーシアの気候の特徴

マレーシアは北緯1~7°、東経100~120°に位置し、熱帯性モンスーン気候に属し、一年を通して気温は21~32℃で、平均気温は26~27℃。一年中高温多湿で雨期と乾期に分かれるものの、季節の変化を感じることは少ないです。

赤道にきわめて近いため、昼と夜の時間差は小さく、日の出も日の入りも一年中ほとんど変わりません。


季節の変化がない常夏の国

マレーシアの気候の特徴
海沿いに位置するリゾートホテル

年平均の日中の気温は32℃、夜間の年平均気温も22℃、一年中真夏の気候です。

赤道近くに位置する熱帯の国ですが、実際には上昇気流が強いため雲が直射日光を遮り、最高気温が35℃を超えるような猛暑にはなりません。日本の夏の方がかえって暑いくらいです!


雨期と乾期に分かれる

マレーシアの気候の特徴
熱帯雨林の様子

雨期は地域によって異なりますが、いずれの地域でも年降水量は2000~2500mmと多いです。また乾期でも、時々激しいスコールに見舞われます。

湿度は年平均80%と高く、年間を通じてあまり変動はありませんが、半島部では通常、10~3月の北東モンスーン期と6~9月の南西モンスーン期に挟まれた時期が最も高温多湿になります。


東マレーシア(サバ州、サラワク州)

マレーシアの気候の特徴
ボルネオ島サバ州のシンボル「キナバル山」

サラワク州は年間を通じて雨量の多い地域ですが、12~2月が特に雨期とされています。ただ、長時間にわたって降り続くことは少なく、激しいスコールが降った後は気温も下がります。

サバ州も北東部の海岸は12~2月雨期となりますが、コタキナバルなど西部地域では7~12月にかけての時期に雨量が多いです。モンスーンによる影響はあまりなく、サラワク州に比べれば総降雨量は少ないが、突風を伴う豪雨は珍しくありません。


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更新:2015年09月29日|公開:2012年09月02日|カテゴリ:マレーシア

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