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パスポートは海外旅行に必要☆

マレーシアなどへ海外旅行に出掛ける場合は、身分証明書としてパスポートが必要になります。取得の仕方や種類について説明します。

パスポートとは?

パスポート(旅券)の申請から取得まで

パスポート(旅券)とは、国籍の証明書であり、国が発行する身分証明書です。

現在一般に取得できる旅券は2種類。赤い表紙の10年間有効なもの(20歳以上のみ)と、紺色の5年間有効のものがあります。たとえ0歳の子供でも、1人1冊必要です。


パスポートの残存期間は6ヶ月以上

パスポート(旅券)の申請から取得まで
外国入国時に審査官に質問されます

マレーシア入国時に6ヶ月以上のパスポート残存期間が必要です。つまり、たとえパスポートの残存有効期間内であったとしても、残りの有効期間がこの期間よりも短いと、入国を拒否されてしまいます。

有効期間が残り1年を切ったら切り替え(新規発行申請)が出来るので、残りの期間が短い人は忘れずに申請しましょう。


未使用査証欄は2ページ以上

パスポート(旅券)の申請から取得まで
見開き2ページ

パスポートの未使用査証欄は、見開き2ページ以上必要なので注意しましょう。


パスポートの取得

パスポートの申請・受領の手続は、住民登録している都道府県の旅券課またはパスポートセンターで行います。旅行会社などで申請の代行手続を行ってくれる場合もありますが、手数料が取られることや、どっちみち受け取りは本人しか出来ないので、自分で手続をした方がいいです。

夏休みやゴールデンウィーク前などの混雑期を除き、申請で1時間、受け取りで30分もあれば手続は完了します。どうしても申請に行けない人は、あらかじめ申請用紙を用意しておけば、親族などに代行申請をしてもらうことが出来ます。ただし、この場合も受け取りは本人が出向かなくてはなりません。


申請必要な書類

一般旅券発給申請書(1通)

各都道府県の旅券課あるいはパスポートセンター、または各市区町村の役所でもらえます。5年用と10年用があります。パスポートのサインは申請書のサインが転写されるので、そのつもりで記入してください。

※未成年の場合、5年用のみ申請可能で、申請書に親権者や後見人のサインか同意書が必要です。


戸籍謄本(1通)

6ヶ月以内に発行されたものです。本籍地の市区町村役場で発行されています。代理人の受け取りも出来ます。有効期間内のパスポートがあり、申請時に氏名や本籍地の変更がない場合は必要ありません。


身元確認のための書類(コピーは不可)

有効期間中または失効後6ヶ月以内のパスポートや、運転免許証など公的機関発行の写真付きのものは1点、健康保険証などの写真がついていないものは、写真付きの学生証や会社の身分証明書と合わせて2点必要です。

※印鑑が必要になる場合があるので、持参した方がよいです。


写真(1枚)

縦4.5cm×横3.5cm。ただし、写真内の顔の縦の長さは3.4±2mm。正面向き、無帽、背景無地で6ヶ月以内に撮影されたものです。カラー、白黒のどちらでもOKです。裏に名前を記入しておきましょう。

有効なパスポート

有効期間内の旅券があれば、必ず持っていきましょう。


パスポートの受領

パスポート(旅券)の申請から取得まで
10年用と5年用があります

申請時にもらう受領証に記載されている日付から6ヶ月以内に受領します。

必要なものは、受理票と発行手数料分の現金です。10年用(赤色のカバー)は1万6000円、5年用(青色のカバー)は1万1000円、12歳未満は6000円です。

旅券課でまず手数料分の収入証紙・印紙を購入し、受領票に貼ります。これを持って受領のカウンターに提出すれば、本人確認のためいくつか質問をされ、手続が完了しパスポートが受け取れます☆


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更新:2015年09月29日|公開:2012年08月25日|カテゴリ:マレーシア

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