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チップの習慣はマレーシアにはない

10年以上マレーシアに旅行しましたが、チップを要求されたことはありません。したがってチップは原則的に必要ありません。

チップは必要ない

チップの習慣はマレーシアにはない
気持ちよく旅行するためのチップ術!

10年以上マレーシアに旅行しましたが、チップを要求されたことはありません。したがってチップは原則的に必要ありません。レストランやホテルでは、会計にサービス料が加算されています。


ホテルでは心付けにチップ

高級ホテルでは荷物運びのポーターや部屋を掃除してくれるメイドサービスには、心付けとしてRM5かRM10程度渡してください。あくまで気持ちですので、いいサービスを受けたらもっと渡しても構いません。

ポーター(荷物運び)の場合は、ホテルの受付から部屋まで荷物を運んでくれ、部屋の使い方を説明してくれます。ポーターが帰る時にチップを渡しましょう。メイドサービスには、あなたが外出している時に部屋をクリーニングしてくれるので、ベッドかテーブルの上にチップを置いておきます。


ガイドさんにはチップをはずみましょう!

チップの習慣はマレーシアにはない
ガイドさんにはチップを!

もしあなたがツアーでマレーシアで旅行に来た場合は、日本語ガイドが案内してくれます。私もガイドの友人が多いのでチップの話はよく聞きます。

チップはあくまで「気持ち」なので、いいガイドさんに巡り会ったら気持ちよくチップをはずんでください!そうすれば彼らのサービスも良くなり、もっと楽しい旅行が出来ます☆

日本へ帰ればまた仕事が出来るので、ケチらずにチップを気前よくあげれば、あなたもいい気持ちになれるはずです。


体験談

フィリピンでの体験談

マレーシアでチップを要求されたことはありませんが、アメリカの文化の影響を受けているフィリピンは違います

レストランでは会計が終わったあとに、チップを置いて席を立つか、会計時に渡される手帳に挟んでレストランを出ます。

ホテルではあからさまにチップを要求するような態度を取り、なかなか部屋を出ていきませんでした。高級ホテルではどうしても金持ちが多いので、ホテルのスタッフもこのような態度に慣れてしまっているのでしょう。普通のホテルでは、チップを渡したことはありません。


サイパンでの体験談

チップの習慣はマレーシアにはない
ダイビングしにサイパン島へ

サイパンもアメリカの文化を受けているので、チップの習慣があります。

サイパンへはダイビングで旅行に行きました。その時は家の近くで英語を習っていて、その教師(アメリカ白人)に誘われてサイパンへ行きました。

一緒にレストランへ行き、会計が終わった時のことです。テーブル会計でしたので、さて帰ろうと私は思ったのですが、そのアメリカ白人が計算機を取り出して、「値段の10%のチップを3等分して渡す」からと、パチパチと計算機を打ち始めたのでした!私は驚き、また海外旅行にも慣れておらず、言われるがチップを渡しましたが、後味の悪い食事となりました。そのアメリカ人が几帳面すぎるのか、逆にチップを習慣としている国の人は大変だなと思いました。


チップは気前よく!

チップは気前よくあげるのが基本です。無理に「チップをあげなくちゃ」と考えながら旅行するのは苦痛で楽しくありません。そう考えると日本人にとってマレーシアはとても旅行のしやすい国です。私はチップの習慣のある国には行きたくないです…


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更新:2015年09月29日|公開:2012年08月24日|カテゴリ:マレーシア

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