マラジャボルネオ
マレーシアコタキナバルから情報発信

マレーシアボルネオ島サバ州

ホーム > 旅行の準備 > マレーシアについて > トイレ

トイレは日本にはない習慣があります!

マレー式トイレは、汲み置きしてある水を桶を使って流します。お尻の穴は、専用のホースか桶を使って左手を使って洗います。

マレーシアのトイレ事情

マレーシアのトイレの使い方
マレーシアの公衆トイレ

マレー語でトイレは「タンダス=Tandas」です。

旅行者が訪れるような場所には大体トイレが設置されていますので、それほど困ることはありません。レストランに入った時などに利用しておくといいでしょう。

都市部なら、旅行者が使いやすいのはショッピングセンターやホテルのトイレでしょう。駅やバスターミナルのトイレも利用しやすいです。また、観光スポットならばほとんどの場所で設置されています。

街中や公園などにも公衆トイレがありますが、数としては少ないです。


トイレの使い方

マレーシアのトイレの使い方 マレーシアのトイレの使い方

マレーシアのトイレの使い方の特徴は「有料である」ことです。料金はRM0.20~0.50。ティッシュは入口で売っていることが多いです。

公衆トイレやショッピングセンターのトイレでは、入口にテーブルが置いてあり係の人が座っているので、その人にお金を払いましょう。小銭がなくてもくずしてくれます。

レストランのトイレでは、入口のドア付近に小銭入れがあるのでそこに入れましょう。ただ「食事に来てまでなぜ料金を払わなければならないのか!」と私は払いません…これは内緒です。

田舎ではトイレが探しにくいこともあるでしょうから、レストランや商店で頼めば貸してくれます。その場合は使用料金を払いましょう!


マレー式、用の足し方!

マレーシアのトイレの使い方
日本の和式のようなトイレが一般的

ホテルや観光客が多いところは洋式の水洗ですが、基本的に日本風の和式です。

マレー式トイレは、汲み置きしてある水を桶を使って流します。お尻の穴は、専用のホースか桶を使って左手を使って洗います。トイレットペーパーを備え付けていない場合が多いので、自分で用意しましょう。売っている場合もあります。

私も最初の頃は戸惑いましたが、今ではすっかりマレースタイルが得意になりました☆常夏の国なので用が終わって水で洗い、トイレットペーパーも使わず、お尻をフリフリしてからパンツとズボンを履いてしまいます。


ショッピングセンター内のトイレ

マレーシアのトイレの使い方
トイレの看板です

ショッピングセンター内のレストランやフードコートには、専用のトイレを持っていないことが多いです。頭上にトイレの看板が出ていますので、それを見てトイレを探しましょう。


関連ページ

更新:2015年09月29日|公開:2012年09月03日|カテゴリ:マレーシア

現在位置:ホーム > 旅行の準備 > マレーシアについて > トイレ


このページを読んだ人にお勧めの記事


ブログの新着記事


ページ上部へ戻る