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テング熱、テング出血熱はエーデス蚊による感染

テングウイルスを媒介するエーデス蚊に刺されると感染します。発病後はとにかく安静に。

テング熱・テング出血熱とは?

テング熱、テング出血熱はエーデス蚊による感染 テング熱、テング出血熱はエーデス蚊による感染
蚊による感染です

テングウイルスを媒介するエーデス蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)に刺されると感染します。潜伏期間は3~7日。

高温が3日以上続いたら血液検査を。初めての場合はテング熱。1度感染すると免疫ができ、白血球への感染力を高めて2度目の感染でテング出血熱を発症を発症します。

デング熱をうつす蚊は、空き缶などに溜まった水などでも発生するため、都会で流行することも多いです。


テング熱・テング出血熱の特徴

テング熱、テング出血熱はエーデス蚊による感染
高温の症状が出ます

悪寒を伴う高温(40℃近く)と解熱を定期的に繰り返します。頭痛、眼底痛、喉の痛みがあり、発疹やリンパ腺が腫れます。

テング出血熱は、高温を発し、臓器から急激に大量出血して皮膚に出血斑が現れます。また、皮下の点状出血や鼻血、歯茎からの出血、さらに脳内出血にいたることもあります。


予防・対策方法

テング熱、テング出血熱はエーデス蚊による感染
感染したらとにかく安静に!

予防接種も予防薬もないので、唯一蚊に刺されないようにすることが大切です。発病後はとにかく安静に。

マラリアと違って、都市部での感染も確認されています。アブラヤシのプランテーションでも感染した人がいます。テング熱を媒介する蚊は、汚い水があれば繁殖するようで、都市部の湿地帯や衛生管理のなっていない家にもいるようです。


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更新:2015年09月30日|公開:2012年09月04日|カテゴリ:病気

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