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A型肝炎は高齢者の症状が重い

年齢が高いほど症状は深刻化します。70歳以上の高齢者は劇症肝炎になりやすく、致死率が高いです。

病気の特徴

A型肝炎は高齢者の症状が重い
高齢者の症状が重い

食中毒と同じ経口感染です。潜伏期間は2~6週間。全身倦怠感、食欲低下、吐き気、嘔吐、発熱などの後、黄疸症状が出ます。

症状が軽い場合もありますが、重症の場合、回復するまでに数週間から数ヶ月かかることもあります。40歳以上では、感染した人の2%超が、また60歳以上では4%超の人が死亡するとされ、決して危険の低い疾患ではありません。一般に、小児が感染した場合、成人が感染した場合より軽症だといわれています。


予防・対策方法

A型肝炎は高齢者の症状が重い
ワクチン接種が効果的

予防ワクチン、免疫グロブリン注射が効果的。手洗いの徹底を。

日本で認可されているワクチンを用いる場合、対象となる年齢は16歳以上です。(海外のワクチンではもっと低い年齢から接種できるものもあります。)まず、2~4週間の間隔で2回接種します。その後、約半年後に3回目の接種をすると5年間有効といわれています。

12歳以下の子供は症状が軽いです。年齢が高いほど症状は深刻化します。70歳以上の高齢者は劇症肝炎になりやすく、致死率が高いです。


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更新:2015年09月30日|公開:2012年09月04日|カテゴリ:病気

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