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レプトスピラ症(ワイル病)は水遊びから感染!

急流のラフティングやカヤック、湖沼での水泳など、水関連のレクリエーションでうつる可能性もあります。予防できるワクチンはなく、抗生物質で投与を早めに行います。

病気の特徴

レプトスピラ症(ワイル病)は、水遊びから感染
頭痛、発熱、悪感、筋肉痛、吐き気、下痢や腹痛などが現れます

レプトスピラ症にかかっている動物の糞や尿で汚染された土壌や水が、体の傷や粘膜に接触することによってうつります。特にネズミが多い場所では、レプトスピラ症にかかったネズミの糞や尿からうつる可能性が高くなります。

急流のラフティングやカヤック、湖沼での水泳など、水関連のレクリエーションでうつる可能性もあります。特に洪水などのあとに危険性が高いです。

2日~3週間の症状のない期間のあと、頭痛、発熱、悪感、筋肉痛、吐き気、下痢や腹痛などが現れます。皮膚に発疹が現れることもあります。重症になると体が黄色くなり(黄疸)、いろいろな臓器の機能がおかされます(ワイル病と呼ばれます)。ワイル病になると死亡することがあります。


予防・対策方法

レプトスピラ症(ワイル病)は、水遊びから感染
抗生物質の投与が行われます

抗生物質の投与が行われます。早期に行う必要があります。

予防できるワクチンは現在ありません。水に関連するレクリエーションをする人は、水の中でケガをしないよう、防護のための装備を着用しましょう!皮膚にケガがある場合には水の中に入らないようにしましょう。汚染されている可能性のある場所で水を飲むのはやめましょう。


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更新:2015年09月30日|公開:2012年09月04日|カテゴリ:病気

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