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類鼻疽(るいびそ)はワクチンや薬剤がない!

類鼻疽菌が皮膚から侵入したり、呼吸する時に類鼻疽菌を吸引してしまった場合にうつります。予防のためのワクチンや薬剤はありません。

病気の特徴

類鼻疽(るいびそ)は、ワクチンや薬剤がない!
重い肺炎を起こすこともあります

類鼻疽菌が皮膚から侵入したり、呼吸する時に類鼻疽菌を吸引してしまった場合にうつります。類鼻疽を発病した人の血液や体液が口などから入った場合にもうつります。

通常は、数時間~21日間の症状のない期間のあと、発熱を主とする様々な症状が現れます。早い人で、発病してから48時間程度で死亡します。うつってから、何年もたってから突然皮膚が化膿したり、重い肺炎を起こしたりすることもあります。免疫能が低下していたり、腎臓や肺の病気や糖尿病を患っている場合には重症になる可能性が高くなります。


予防・対策方法

類鼻疽(るいびそ)は、ワクチンや薬剤がない!
抗生物質の投与が主な治療法

抗生物質の投与を主とする集中治療が行われます

予防のためのワクチンや薬剤はありません。流行地域でケガややけどをし、傷が土壌や天然の水で汚染された場合には、直ちに傷を完全に洗浄してください。糖尿病、内臓の病気や免疫能に問題のある人は、流行地域で水や土壌にさわらないようにしましょう。


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更新:2015年09月30日|公開:2012年09月04日|カテゴリ:病気

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