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住血吸血症は寄生虫による病気

吸虫(ヒル)の一種で、寄生虫が人に寄生することにより発症する病気です。もし症状が出たらすぐに病院へ行きましょう。

病気の特徴

住血吸血症は寄生虫による病気
発熱や悪寒・間接の傷み・腹痛・咳などの症状が現れる

吸虫の一種で、寄生虫が人に寄生することにより発症する病気です。体内に侵入後、4~8週間で成虫となった住血吸虫が産卵を始め、その卵が細血管を塞いで栓をすることで、発熱や悪寒・間接の傷み・腹痛・咳などの症状が現れる。

症状が進行すると塞栓によって組織が壊れ、やがて死に至るケースもあります。


予防・対策方法

住血吸血症は寄生虫による病気
症状が出たらすぐに病院へ

小川や道路の側溝などにむやみに入らないようにしましょう!もし入らなければいけない場合は、皮膚に水が接触しないように十分に注意することが大切です。

水に入った後、かゆみを伴う発疹が見られるような場合には、すぐに病院へ行きましょう。


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更新:2015年09月30日|公開:1970年01月01日|カテゴリ:病気

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