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狂犬病はほぼ100%死亡するといわれている怖い病気

犬や猫、イタチなどの哺乳動物に噛まれ、その傷口からウイルスが体内に入る病気です。とにかく野犬には近づかず、噛まれたらすぐに病院へ行くことです。

病気の特徴

犬や猫、イタチなどの哺乳動物に噛まれ、その傷口からウイルスが体内に入る病気です。潜伏期間は1~3ヶ月で、ときには1~2年後に発症することがあります。

発症すると発熱、頭痛、嘔吐に始まり、続いて筋肉の緊張、けいれん、幻覚作用などの症状が出てきます。そして、犬の遠吠えのようなうなり声を上げて、よだれを大量に流し、昏睡・呼吸麻痺が起きて死に至ります。

ほぼ100%死亡するといわれている怖い病気です。


予防・対策方法

狂犬病は、ほぼ100%死亡するといわれている怖い病気
病院でワクチンを接種することが大事!

動物にむやみに手を出さないことが重要です。

もし犬などに噛まれた場合は、傷口を石鹸と水でよく洗い、消毒液で消毒し、すぐに病院へ行きワクチンを接種してもらいましょう。発症前であれば、効果があると考えられています。


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更新:2015年09月30日|公開:2012年09月04日|カテゴリ:病気

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