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ボルネオ島のダイビング情報

海岸沿いの町を基点としてダイビングすることもできますが、島に滞在し、その島の周辺で潜るというのが一般的なスタイルです。

【1】センポルナ沖の島々は、世界有数のダイビングスポット!

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 海岸沿いの町を基点としてダイビングすることもできますが、島に滞在し、その島の周辺で潜るというのが一般的なスタイルです。

 最も多くのダイバーが訪れているのが、ボルネオ島北東部のセンポルナ沖の海域です。深海からポッカリ浮かんだ小さな島の周囲は、世界でも有数のダイビングスポット!大きな群れの魚たちと一緒に泳ぐことのでき、どんなダイバーでも満足できます。

 特に、シパダン島周辺はダイバーに人気のあるポイントで、日帰りで潜るのは難しいです。


【2】島々へのアクセス方法

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 コタキナバルから飛行機でタワウへ。スラウェシ海に面するタワウから車でセンポルナへ行き、そこの港からボートを乗り継いで島々へ渡ります。タワウの町から約3時間ほどの距離です。

 公共の交通機関がないので、予約したコテージの送迎を利用します。宿泊費用にタワウ空港から往復の交通費が含まれています。

 これらの島に滞在する場合には必ず事前の予約が必要となります。どの島のコテージも、設備に大きな違いはなく、食事ができるのはコテージの食堂だけ。メニューは焼きそばや、野菜と魚介類の炒め物などがそろうビュフェスタイルが多いです。


【3】初心者には難しいスポット

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 シパダン島をはじめとして、いわゆるリゾートとして規模の小さいこれらの島では、体験ダイビングの設定はありません。つまり、すでにダイバーであることが条件になります。

 ダイバーであっても、Cカードを取得したてという初心者がリラックスして、セルフダイビングをするのはちょっと難しいです。シパダン島でのダイビングを楽しむためには、自己管理のできるレベルが必要となってきます。


【4】ダイビングスタイル

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 ダイビングスタイルは、午前中に2ボートダイブ、午後1ボートタイプというのが基本です。その空き時間には、早朝から夜まで自己管理のもと、バディ同士で無制限にビーチダイビングが楽しめます。ただし、ナイトダイビングはガイドと一緒に潜ることが条件になっています。

 ダイビング料金は宿泊料金に全て含まれています。レンタル機材もありますが、ダイビングが目的の旅なら、それぞれ自分の機材を持参してもいいでしょう。


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更新:2015年10月01日|公開:2012年09月20日|カテゴリ:海のレジャー

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