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ダイビングのための基礎知識

言葉の問題、器材はもっていくのか、ダイビングの仕方などの基本情報を紹介しています。

【1】言葉の問題

 海外でダイビングをする時に、まず不安になるのが言葉の問題です。しかし、日本人スタッフが常駐しているダイビングサービスもあるので、日本から予約をする時は確認してください。初心者でも安心して挑戦することができます。


【2】器材は持っていった方がいいのか?

ボルネオ島でのダイビングのための基礎知識 ボルネオ島でのダイビングのための基礎知識

 もちろん、自分にぴったり合い、使い慣れている器材を持っていけるならそれにこしたことはありません。というのは、かなり粗悪な状態のレンタル器材を使用しているダイビングサービスもまれに存在するからです

 しかし、重い荷物を持っていきたくない人もいるでしょう。シパダン島をはじめ、ダイビングのメッカと言われるエリアのほとんどでは、レンタル器材のメンテナンスもしっかりしているので心配いりません。

 さらに、レンタル器材をよく利用する欧米人のダイバーが多いダイビングサービスでは、器材のレンタル料がかなり安くなっていますので、わざわざ買いそろえる必要はないでしょう。

 ただし、近視用のマスクが必要な人、特別小さいサイズのウエットスーツが必要な人などは、快適なダイビングを楽しむために、自分に合ったものを必ず持参しましょう!


【3】基本はボードダイビング

ボルネオ島でのダイビングのための基礎知識 ボルネオ島でのダイビングのための基礎知識

 マレーシアのダイビングは、ボートダイビングが基本です。ハウスリーフ(リゾート近辺の海にこと)で潜ることができるアイランドリゾートもいくつかありますが、遠浅の海が多いので、ボートで沖に出ることになります。ダイビングスポットまではバンカーボートで移動します。

 ダイビングスポットまでは、5~30分の場合がほとんどです。午前中に1ダイブして、リゾートやコテージ戻って昼食をとってから、午後にもう1ダイブというパターンが一般的です。


【4】ライセンス取得に挑戦するのもいい!

 日程に余裕があるなら、美しい海でライセンスを取得するのもいいでしょう。所用日数は3~4日、費用はダイビングサービスによって違いますが、3~5万円が目安になります。

 学科講習、プール講習、海洋実習の3つをこなすことになります。プールがないリゾートでは、学科の後にいきなり海で実習となります。費用は日本よりも安いし、何よりも珊瑚礁の暖かい海での講習は魅力的です。

 取得は日本人インストラクターが常駐しているサービスが安心ですが、そうでないところでも日本語の教材を用意していることもあります。


【5】初心者はぜひ体験ダイビングを!

初心者はぜひ体験ダイビングを!

 まったくダイビングの経験がないという人のために、体験ダイビングというものがあります。これは、事前にオリエンテーションを受けてから、インストラクターと一緒に潜ってみるというものです。

 ダイビングサービスによっては、プールで簡単な講習を受けてから、リゾートの前の浅瀬で潜ることもあります。実際の潜水時間は20~30分ぐらい。また、2~3ダイブがセットになっていて、最後には少し深い所まで行くというコースを設けている場合もあります。

 いずれにしろ、シュノーケリングでは味わえない感動が得られるはずです。せっかくマレーシアを訪れたら、この機会にぜひ体験ダイビングに挑戦してほしいです。


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更新:2015年10月01日|公開:2012年09月21日|カテゴリ:海のレジャー

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