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カパライ島は水上に浮かぶようなコテージで有名!

満潮になるとほとんど沈んでしまうほど小さな砂地で、客室コテージはもちろん、食堂などの施設は全て水上にあります。

カパライ島は水上に浮かぶようなコテージで有名!

シパダン・カパライ・ダイブ・リゾート
(Sipadan Kapalai Dive Resort)

1998年オープンの宿泊施設「シパダン・カパライ・ダイブ・リゾート」がある島です。この島は満潮になるとほとんど沈んでしまうほど小さな砂地で、客室コテージはもちろん、食堂などの施設は全て水上にあります。

客室数が少なくこじんまりとしたコテージですが、各室に海が見える見えるバスタブ付きバスルームがあったり、日光浴ができるベランダがあったりと、施設の充実度はかなりのものです。宿泊時には、シパダン島のスタッフがやって来てくれてケアをしてくれます。

食事は3食ともビュッフェスタイル。水上なので風通しもよく、蚊もいません。

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≫シパダン・カパライ・ダイブ・リゾート


ダイビングポイントと特色

カパライ島は、水上に浮かぶようなコテージで有名! マンダリンフィッシュ(和名:ニシキテグリ)が見られます。

カパライ島は、マブール島と同様、ボルネオ島の大陸棚にあります。周囲の生態系はマブール島とよく似ていて、透明度は低いですが、小さな生き物の宝庫となっています。

島の北側にある「マンダリン・バレー」が人気のあるポイントです。最大水深10m。色鮮やかな模様と愛嬌たっぷりの顔で人気の5cmほどの魚、マンダリンフィッシュ(和名:ニシキテグリ)が見られます。

島の南側にあるカパライ・ロックは、直径2mほどの大きな岩があるポイントです。その岩には、ハダカハオコゼやニシキフウライウオ、イソギンチャクを振り回して踊るように威嚇する小さなキンチャクガニなどが潜んでいます。周辺の砂地では、ウミテングやジョーフィッシュなども見られます。

基本的にはシパダン島と同様に、1日3ボートダイブと、ビーチエントリーでは無制限のビーチダイビングが可能です。


カパライ島について

カパライ島への行き方

コタキナバルからのアクセスは、まずタワウまでマレーシア航空かエアアジアで所要時間約50分。予約しておいたダイビング会社の車でセンポルナまで所要約1時間。センポルナの桟橋からカパライ島まではボートで約30分。


カパライ島の地図

カパライ島はセレベス海に浮かぶ島で、サバ州の東海岸センポルナの南に位置しています。インドネシアとフィリピンの国境に近い場所です。


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更新:2015年10月12日|公開:2012年09月21日|カテゴリ:海のレジャー

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