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ランカヤン島はスールー海に浮かぶ島

豊かな自然の残る町、サンダカンの北の沖合にあり、歩いても1周20分ほどの小さな島です。

ランカヤン・アイランド・ダイブ・リゾート
(Lankayan Island Dive Resort)

ランカヤン島は、スールー海に浮かぶ島 ランカヤン島は、スールー海に浮かぶ島

豊かな自然の残る町、サンダカンの北の沖合にあり、歩いても1周20分ほどの小さな島です。1998年に完成したコテージ、「ランカヤン・アイランド・ダイブ・リゾート」が1軒あるだけです。

ひとつの島が丸ごと宿泊施設の敷地になっていて、緑の中に点在するコテージには、広めのテラスがあって快適に過ごせます。居心地は抜群にいいです!

【関連ページ】

≫ランカヤン・アイランド・ダイブ・リゾート


リゾート内のアクティビティ

ランカヤン島は、スールー海に浮かぶ島 ランカヤン島は、スールー海に浮かぶ島

施設内のアクティビティでは、ダイビングの他に、シーカヤックやボートセイリング、シュノーケリング、フィッシングが楽しめますが、やはり滞在者のほとんどがダイバーです。1日3本のボートダイビングができます。


ダイビングポイントと特色

愛嬌たっぷりのジョーフィシュ ランカヤン島は、スールー海に浮かぶ島

フィリピンとの国境に近いランカヤン島は、フィリピン随一のダイビング・ポイントが点在するスールー海に浮かぶ島です。透明度はあまり良くありませんが、サンゴの根や砂地といったポイントが10数カ所あり、多種多様な生き物が生息しています。

コテージ建設と同時期に沈められた漁船がある「ランカヤン・レック」はベストポイントのひとつです。無数の生き物のすみかとなっていて、小ぶりのバラクーダの大群からニシキフウライウオやカエルウオなどの小さな魚まで見所は多いです。

「ツインシティ」は、その名の通り2つのサンゴの根があるポイント。ここには、握りこぶしぐらいある黄色い頭を持った「ジョーフィッシュ」が棲んでいます。シパダン島やマブール島で見られるジョーフィッシュの数倍の大きさで、一見の価値はあります。ハゼやウミウシも多く見られます。

サカタザメが棲んでいる「マルマル・ポイント」も人気があります。


パッケージツアーがオススメ☆

オランウータンの保護区があるセピロック セピロック保護区にいるオラウータン

このリゾートを利用する場合は、サンダカンに着いてからセピロックのコテージに1泊し、翌日、すぐ隣にあるセピロック・オランウータン保護区を見学した後、島に向かうというパッケージツアーも用意されています。

まだ訪れるダイバーも少なく穴場と言えるでしょう!


ランカヤン島について

ランカヤン島への行き方

コタキナバルからのアクセスは、まずサンダカンまでマレーシア航空かエアアジアで所要時間約50分。予約しておいたダイビング会社の車でセンポルナまで所要約20分。サンダカンの桟橋からランカヤン島まではボートで約1時間30分。


ランカヤン島の地図

ランカヤン島はスールー海に浮かぶ島で、サバ州の東海岸サンダカンの北に位置しています。フィリピンの国境に近い場所です。


関連ページ

更新:2015年10月12日|公開:2012年09月21日|カテゴリ:海のレジャー

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