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卵は安全なのか? in マレーシア|生卵を食べる習慣無し

卵焼き、目玉焼き、ゆで卵などなど毎日の生活に欠かせない卵ですが、マレーシアで売っている卵は安全なのか?気になりますね。ちなみに私は今までお腹を壊したことはありません。

卵は安全なのか? in マレーシア|生卵を食べる習慣無し

いつも市場で買います

卵は安全なのか? in マレーシア|生卵を食べる習慣無し
市場には新鮮な卵がいっぱい?

コタキナバルのフィリピンマーケットで食材と一緒に買うことが多い卵。写真のように山のように積まれていて、30個の1トレーでRM11~買うことができます。市場では一応日が当たらないよう影になっていますが、平気で暑いところで売られています。マレーシアでは茶色い卵が多く、上の写真の白卵は「トゥルール・マシン|Telur Masin」といって塩辛い卵です。

10個入りの卵が欲しい場合は袋に入れてくれ、家に帰ったら割れているなんてこともあります。買う時に割れていたら、店員さんに言えば取り替えてくれます。


常温で販売されていて大丈夫か?

日本ではあまり考えられないことですが、マレーシアでは平気で常温で陳列・販売されています。最初はびっくりしましたが、慣れてしまえばそれほど気になりません。マレーシア人はみんな買っているので大丈夫だということです。スーパーでは冷蔵庫で卵を売られていることもあります。


卵の黄身は盛り上がっているか?

日本で新鮮な卵を買うと黄身の部分が部分が盛り上がっていて、ちょっとやそっとじゃ壊れませんね。値段の高い良い卵を買うと箸で持っても割れません。マレーシアの卵はほぼ100%盛り上がっていなく、「これ大丈夫か?」と卵を割るたびに思ってしまいます。たまに卵を割ったら黄身が割れているものもあるので、それは調理せずにすぐに捨てます。


卵かけご飯は食べられるか?

マレーシアでは生卵を食べる習慣がありませんので、産み落とされて何日経った卵かなんてあまり気にしません。大好きな「卵かけご飯」は残念ながらマレーシアでは食べられません(怖くてトライしたことがまだない!)。ちょっと高級なスーパーに行けば新鮮な卵が買え、生で食べられるのでしょうが、まだやったことはありません。


紙のトレイは鍋敷きに!

30個入りの卵を買うと、紙のトレイで卵をはさんで売ってくれます。すぐに捨ててしまうのがもったいないので、フライパンなどの鍋敷きに使っていて、新しい卵を買ったら取り替えます。いつも新しい鍋敷きが使えるのでナイスなアイデアでしょ?ただ虫がトレイの隙間に挟まっていることが多々ありますが、外でぽんぽんとはたいて虫を落として使うようにしています。


焼いちゃえば大丈夫!

卵は安全なのか? in マレーシア|生卵を食べる習慣無し
朝食に欠かせない目玉焼き!

マレーシアの卵は必ずしも「新鮮である!」とは断言できませんが、油で焼いてしまえば全く問題ありません。卵焼き、目玉焼き、ゆで卵にして食べて、今までお腹を壊したことはありません!半熟卵はさすがに食べられないです。日本に帰ったら思う存分生卵を食べてください!


文化の違いですね!

マレーシアには生卵を食べる習慣も生魚を食べる習慣もありません。日本では卵かけ専用のソースが売っていたり、日本の代表的な食文化「刺身と寿司」などは日本独特の文化です。マレーシア人にも「卵かけご飯」のおいしさを味わってもらいたいですね★

それでは、また。


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更新:2016年04月15日|公開:2014年11月18日|カテゴリ:ブログ|タグ:食べ物

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