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直径5mの超巨大ラフレシアを発見!?@キナバル公園|年中咲いてる?

ラフレシアは世界最大の花として知られていますが、大きいもので1mほどです。しかしキナバル公園で直径5m以上のラフレシアを発見!普通は咲いて1週間で枯れてしまうのですが、なぜか年中咲いています…

直径5mの超巨大ラフレシアを発見!?@キナバル公園|年中咲いてる?

※上の写真は普通サイズのラフレシアです(直径50cmほど)


これが超巨大ラフレシアだ!

直径5mの超巨大ラフレシアを発見!?@キナバル公園|年中咲いてる?
直径5m以上はあろうかというラフレシア!

はいっ!ってことで:p、 コンクリートで作られた超巨大ラフレシアでした~!パチパチパチ!


どこにあるの?

直径5mの超巨大ラフレシアを発見!?@キナバル公園|年中咲いてる?
ヒントは写真の中に隠されています

ディズニーランドの「隠れミッキー」を探すようで面白いので、あえて巨大ラフレシアがある場所は教えません!ヒントは上の写真の中に隠されています。車で移動しているとまず発見できず、ちゃんと自分の足でトレッキングをするとそのご褒美に巨大ラフレシアに出会えます!見つけてもインターネット上で公開しないでね。


年中咲いている?

直径5mの超巨大ラフレシアを発見!?@キナバル公園|年中咲いてる?
2009年12月に撮影した写真

今からちょうど5年前の2009年12月。キナバル公園へ観光へ行った時に撮影した写真です。現在のラフレシアよりもかなりきれいですね★現在のものは大分汚れてしまいましたが、コンクリートの厚みがしっかりあるので、簡単には壊れそうにありません。このように巨大ラフレシアは植物らしからぬ生態で、5年以上も咲き続けています!


ラフレシアについてちょっとお勉強

直径5mの超巨大ラフレシアを発見!?@キナバル公園|年中咲いてる?
サバパーク展示場のラフレシア資料

ラフレシアは世界最大の花として有名で、キナバル公園内でも運がよければ見る事ができます。大きい花は直系1mを越え重さは10kgほど。主に東南アジアを生育地としていて、すべてが大きい訳でなく小さい花は直系15cmほどです。つぼみの期間が約10か月で花が咲いたら1週間で枯れてしまう、とても神秘的な花です。そんなラフレシアを見られた人はとてもラッキーで、日本へ帰ったら友人に自慢しましょう★


キナバル公園への行き方

コタキナバルから88km、車で約2時間の場所に「キナバル公園|Kinabalu Park」があります。サンダカンやラナウへ向かう幹線道路沿い左手にあり、標高は1500mを越えてかなり涼しい場所です。マレーシア最高峰のキナバル山4095mを有する754km2の広大な敷地で、2000年にユネスコ世界自然遺産にも登録されています。

入園料

  • 大人:RM15
  • 18歳以下:RM10

Kinabalu Parkの地図

こういうの好き♥

この巨大ラフレシアを発見したときは驚きました。もし本物のラフレシアを見た事がない人だったら、実際のラフレシアも5m以上になると勘違いしてしまいますよね。キナバル公園のスタッフもお遊びが好きなようです★ぜひこういうの増やして欲しいです!


≫キナバル公園を訪れる「現地オプショナルツアー」はこちらへ icon

それでは、また。


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更新:2015年09月09日|公開:2014年12月10日|カテゴリ:ブログ|タグ:旅行

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