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トイレ休憩@ナバル町|使用料金20~30セント

コタキナバルからサンダカン方面に行く途中の「ナバル町|Pekan Nabalu」は、トイレ休憩にちょうどいい場所です。キナバル公園、ポーリン温泉、ラナウ、サバティーガーデンなどへのアクセスにも重宝します。

トイレ休憩@ナバル町|使用料金20~30セント

ナバル町への行き方

コタキナバルから車で1時間半、「ナバル町|Pekan Nabalu」はラナウへ向かう道中の左側に見えてきます。ちょうどトイレ休憩したくなる場所にあり、お土産屋さんやローカルの市場などが並んでいます。奥にある公園がキナバル山絶景ポイントです!裾野にはナバル村が広がっています。

ナバル町|Pekan Nabaluの地図

ナバルのトイレ

トイレ休憩@ナバル町|使用料金20~30セント
ロングハウスの奥にあるトイレ
トイレ休憩@ナバル町|使用料金20~30セント
大通り沿いにあるトイレ
トイレ休憩@ナバル町|使用料金20~30セント
市場の中にあるトイレ

ちょうどトイレ休憩したくなる場所にあるナバル町には、たくさんのトイレがあり「田舎のサービスエリア」のような雰囲気です。「TOILET」と書かれた看板を見つけたら、その方向へ歩いて行きましょう。10カ所以上ありますので探すのは難しくないです。


トイレの使い方

使用料金を払う?

日本のサービスエリアでしたら考えられませんが、マレーシアのトイレはほとんど有料です。料金は20~30セントぐらいで、コタキナバルのショッピングセンターでも支払わないといけません。トイレの前にテーブルが置いてあり、そこに職員がいるのでその人に払いましょう。値段は段ボールなどにかいてあります。


ティッシュは有料

マレーシアではトイレットペーパーを使う習慣がありません。トイレの入り口にティッシュが売っているので、使いたい人はそこで購入しましょう。ホテルのトイレにはトイレットペーパーが常備されていますが、安宿では置いてないところが多いです。


どうやって用を足すの?

トイレに入るとバケツと手桶が置いてありますので、その手桶を使ってお尻に水をバシャバシャかけて洗います。大をする場合、お尻の穴は指で洗います。終わったらお尻をフリフリしてそのままパンツをはきますが、ティッシュでふく人もいます。

日本のウォシュレットのように考えてもらって、ただ紙がないので自分で用意する方が無難だということになります。僕も最初は抵抗ありましたが、今ではトイレットペーパーだけだときれいに拭き取れているか心配してしまうほどです。


トイレ文化のあれこれ

マレーシアは基本的に水でトイレを済ませますが、砂や葉っぱ、縄を使う国もあります。貧しい国ではトイレットペーパーはとても贅沢品なので、それに代わる物を昔から使ってきました。日本も西欧文化が入る前までは紙は使っていなかったんですよ。紙を使う方が歴史が浅いのです。

それでは、また。


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更新:2015年09月08日|公開:2014年12月05日|カテゴリ:ブログ|タグ:旅行

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