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ピサンゴレンはマレーシアの定番おやつ!RM1で買える

3時のおやつどうしますか?マレーシアの定番おやつといったら「ピサンゴレン|Pisang Goreng」です。揚げバナナ、バナナ天ぷらと呼ぶ人もいます。コタキナバルのどこのレストランでも売っています。

ピサンゴレンはマレーシアの定番おやつ!RM1で買える

ピサンゴレンって何?

バナナを大量の油でただ揚げたもの。マレーシアのイスラム系レストラン、屋台などで買うことができます。値段は一袋RM1で5~8個ぐらい入っています。


ピサンゴレンの作り方!

使うバナナの種類

ピサンゴレンはマレーシアの定番おやつ!RM1で買える
ちょっと大きくて太いバナナを使います

ピサンゴレンに使われるバナナは日本の細長いバナナではなく、ずんぐりした太いバナナを使います。マレーシアにはたくさんのバナナの種類があり、生で食べるもの、甘みがなくイモみたいに食べるものなど、その食べ方や用途によって使い分けています。

ピサンゴレンに使うバナナは何でもいいか?という訳ではなく、他のバナナを使ったら形が崩れてしまい、油で溶けたピサンゴレンが出来上がります。バナナの繊維が堅いものを選んで使っています


作り方

ピサンゴレンはマレーシアの定番おやつ!RM1で買える
衣をつけて油で揚げるだけ!

バナナの皮をむき、果物ナイフで厚さ5mmほどのにスライスします。それにその店独自の「秘伝の衣」をつけて、大量の油で揚げていきます。数分するとバナナが浮いてくるので、それをアミですくって新聞紙の上に置き、余分な油を取ります。熱々のうちに食べた方がサクッとして美味しく、時間が経つとしっとりぐちゃっとしてしまいます。


マレーシアにも3時のおやつはあるのか?

マレーシア人にとって一日中おやつタイムのようなもの!3時のおやつという習慣はありません。例えば食事時でない時間帯、友人あるいは仕事関係の人とレストランに入ったとします。お腹が空いていないので飲み物だけを注文しますが、つまみに「ピサンゴレンを注文」といった感じで、ごくごく当たり前にありふれた光景です。


家庭でも作る

マレーシアの一般家庭でも、お母さんが子供のためにピサンゴレンを作ったりします。マレーシアはまだまだ大家族が多いので、いっぺんに大量のピサンゴレンを作っておけば、子供がうるさくなくなるということ。簡単で美味しい!それが人気の秘密ですね。


日本の和菓子?

日本の和菓子のように繊細な味、凝った細工はしなく、味ももっと工夫して美味しくしようともしません。「油で揚げとけばいいだろ!」ってな感じで作っていますが、一応マレーシアのおやつといったら真っ先に浮かぶのが「ピサンゴレン」なので、こちらに来る際はぜひ食べてみてください★

それでは、また。


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更新:2016年04月20日|公開:2014年10月12日|カテゴリ:ブログ|タグ:食べ物

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