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イスラム教徒の美女の結婚式に参加!マレーの民族衣装が素敵★

マレーシアのイスラム教徒の女性の結婚式に参加しました。濃い緑のマレー民族衣装がとても素敵!コタキナバルから南に行った街で、集会場を借りて豪勢に行いました。ただお酒がないのが残念ですね...

イスラム教徒の美女の結婚式に参加!マレーの民族衣装が素敵★

盛大な結婚披露パーティ!

イスラム教徒の結婚式|マレーの民族衣装が素敵★
夜に行いましたが大勢の人が来ていました。

友人の23歳女性の結婚披露宴に招待されたので行ってきました。友人の中でもトップクラスの美女です♥彼女はイスラム教徒で結婚式はモスクでやりますが、披露宴は自分の家でやったり、村の集会場でやったりします。彼女の村は町に近いので、町の大きな集会場を借りて行い、のべ300人ぐらいの人が来ていたと思います。

食事は新郎新婦の家族の手作り料理!中央通路にはレッドカーペットが敷かれ、その両側にきれいな花が飾ってありました。


どんなことをするの?

イスラム教徒の結婚式|マレーの民族衣装が素敵★
親戚や友人が挨拶に来ています。

マレーシアの結婚式は特にイベントがある訳でなく、新郎新婦をお披露目して、食事をたらふく食べて帰るだけです。日本の披露宴に出席した事がある人には、かなり物足りない感じがします。

この日の流れは、新郎新婦が登場し席に着いたら、順番に家族親戚友人が挨拶をし記念撮影をしました。結婚式が長引いたため新郎新婦の登場が遅れ、招待された人々はすでに食事を済ませていました。そこがちょっと残念…

一通り挨拶が済むとフリータイム!途中ケーキカットをしたり、カラオケをやったりします。新婦も一緒にサバ州の民族ダンス「スマザウ」を踊り、披露宴は流れ解散となりました。


村の結婚式は面白い!

よく聞く話しで、「村での結婚式は3日3晩続く」と言いますが、それは結婚式ではなく、式が終わった後に新郎新婦を囲んでどんちゃん騒ぎをするという事。(疲れている新郎新婦はたまったもんじゃありませんが…)村の特に男性を中心に、結婚式で余った酒やタパイなどを飲みまくります。

元々娯楽の少ない村ですから、結婚式などの大きなイベントがあると村人は、大喜びでいつまでもその余韻に浸るといった感じです。イスラム教徒はお酒を飲まないので、キリスト教徒の結婚式に行くとかなり盛り上がります。その代わり面倒くさい酔っ払いが、「おっ!日本人なんて珍しい!」ってな感じでからんできます。いかにもボルネオ田舎って感じですね!


日本よりも若く結婚します

ボルネオ島の女性は25歳ぐらいまでにはほとんど結婚します。ただ町で仕事している子やキャリアウーマンは、日本人と同じで30歳以上、あるいは未婚の女性もいます。男性の場合は特に何歳までっていうのはありません。昔は親や村長が結婚相手を決めましたが、最近は恋愛結婚がかなり多くなってきています。村へ行くと「14歳」で結婚し、10人の子持ち女性もいましたよ!

それでは、また。


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更新:2015年09月04日|公開:2014年09月18日|カテゴリ:ブログ|タグ:生活

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