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ラハダトゥ空港について|保護区への玄関口で田舎の小さな空港

ラハダトゥ空港は保護区への玄関口で、町の中心地へは車で15分ぐらいです。とても小さな田舎の空港で、変な客引きもいなくとても平和な印象を受けました。

保護区への玄関口

ラハダトゥ空港|保護区への玄関口で田舎の小さな空港
コタキナバルからプロペラ式のかわいい飛行機に乗りました!

ラハダトゥ|Lahad Datuはボルネオ島サバ州の東側に位置し、ダヌンバレー自然保護区|Danum Valleyやタビン野生生物保護区|Tabin Wildlife Reserveへの入り口となる場所です。コタキナバルから飛行機で1時間、車だと10時間以上かかります。


ラハダトゥ空港は田舎

平和な空港

ラハダトゥ空港|保護区への玄関口で田舎の小さな空港
小さな建物のラハダトゥ空港

ラハダトゥ空港は市内中心地から車で15分なので、町までのアクセスは非常に簡単です。空港の建物自体も小さく外にも変な客引きはいないので、「田舎の空港へ来たな~」というとても平和な感じがしました。


Lahad Datu Airport

荷物の受取所

ラハダトゥ空港|保護区への玄関口で田舎の小さな空港
スタッフが人力で飛行機から運んできます
ラハダトゥ空港|保護区への玄関口で田舎の小さな空港
一般的な空港の荷物受取所

面白かったのが荷物の受取所が小さく長さ5mほどの台があり、飛行機から空港のスタッフが大きなキャスターを使って人力で運んできます。その受取り台にスタッフが手で客の荷物を降ろし、それぞれ目的地へ向かって行きました。


飛行場の様子

ラハダトゥ空港|保護区への玄関口で田舎の小さな空港
ラハダトゥ空港の小さな飛行場

飛行場はとても小さく、小型機が1機着陸できるほどのスペースしかありませんでした。


出発ロビーの待合室

ラハダトゥ空港|保護区への玄関口で田舎の小さな空港
この日はたくさんの乗客がいました

出発の待合室は小さく、レストランが一件あるだけ。出発時刻の1時間前に空港へ着きましたが、全然間に合いました。


その他

到着口

ラハダトゥ空港|保護区への玄関口で田舎の小さな空港
Arrival Hall

ラハダトゥ空港へ到着し荷物を受け取ったら外へ出ます。そこに迎えにきている人やタクシーがありました。


タビン野生生物保護区

ラハダトゥ空港|保護区への玄関口で田舎の小さな空港
タビン野生生物保護区のオフィス

空港にはタビン野生生物保護区のオフィスがあり、中にはお土産が少し売っていました。スタッフがいるので興味のある人は尋ねてみてください。2泊3日と3泊4日のパーケージがあります。


ラハダトゥは危険地帯か?

ラハダトゥに興味のある人が一番関心があるのはズバリ「危険地帯か?」ということです。何かと話題に上る場所ですが、僕の行った感じはどこにでもある普通の場所でした。町を歩いていても特に危険を感じることもなく、地元の人に話しを聞いても「特に何もないよ」という返事でした。ある人は「ラハダトゥはサバ州で一番安全な場所、なぜなら軍隊や警察がいっぱいいるから!」なるほど、事件が起これば対策を強化しますからね★

それでは、また。


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更新:2016年04月25日|公開:2014年05月03日|カテゴリ:ブログ|タグ:旅行

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