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バンブーガーデン@ポーリン温泉|日本とは違う竹林にびっくり!

ボルネオ島サバ州の人気観光地「ポーリン温泉|Poring- Hot Spring」に「バンブーガーデン」があります。無料で訪れることができ、日本とは異なる竹林に驚きますよ。

バンブーガーデン@ポーリン温泉|日本とは違う竹林にびっくり!

ポーリン温泉のバンブーガーデン

見た目は日本の竹と一緒

バンブーガーデン@ポーリン温泉|日本とは違う竹林にびっくり!
青々とした竹
バンブーガーデン@ポーリン温泉|日本とは違う竹林にびっくり!
葉っぱも日本と一緒

ポーリンとはPoringと書き、地元のドゥスン族の言葉で「竹」を意味します。つまりポーリン温泉は元々竹の産地だったということで、その様子がバンブーガーデンで見ることができます。一面に広がる竹林には青々とした若い竹もあり、茶色く変色した老いた竹もあります。

バンブーガーデンの手前にある「ビジターセンター」では、ボルネオの人々がどうやって竹を生活に利用するかが説明されていて、バンブーガーデンと合わせて訪れるとより深く理解できます。竹は建築資材、工芸品、食器、楽器などさまざまな利用法があり、森とともに生きてきた人々の知恵がうかがえます。ちなみに地元の人もタケノコを食べる習慣があるようです。さすがにタケノコご飯は見たことありませんが。


竹とは?

イネ科タケ亜科の常緑木質植物のうち大形のものの総称を「竹」と呼んでいます。一般に小形のものはササ呼び、熱帯やアジアの温帯に多く生育しています。バンブーガーデンには「ジャイアントバンブー(Giant Bamboo)」という巨大な種類があり、ボルネオ島、フィリピン、東インドネシアにのみ生育するようです。


株立ちになる竹林?

バンブーガーデン@ポーリン温泉|日本とは違う竹林にびっくり!
日本とは違う竹林の景色です

日本の竹林を想像すると全く違った光景に驚きます!日本の場合は1カ所に密生するのではなく、地下茎が広がって竹林を形成します。ボルネオの竹林は1カ所に密生する株立ちの竹林を形成し、所々に株立ちの群集が見ることができます。僕は一面に広がる日本の竹林の方が好きです♥

おそらく竹の種類が異なるので株立ちで生長するのだと思いますが、最初は熱帯雨林の土は貧弱で浅く堅いので、地下茎が横に広がっていくことができないのだと思っていました。ボルネオで日本の竹林は再現できるのか?いつか広い土地を手に入れたら試したみたいですね★


バンブーガーデンへの行き方

バンブーガーデン@ポーリン温泉|日本とは違う竹林にびっくり!
バンブーガーデンの入り口

バンブーガーデンへはポーリン温泉の入場料を払わなくても訪れることができます。ポーリン温泉の入り口を入り左手方面へ向かって行くとバンブーガーデンへ着きます。


ポーリン温泉への行き方

コタキナバルから126km、車で約3時間の場所に「ポーリン温泉|Poring Hot Spring」があります。サンダカンへと向かう幹線道路を走り、キナバル公園、ラナウの町を越えて坂道を上りきったY字を左方面へ。ずっと走りT字の突き当たりを左折し、少し走った行き止まりの左手にあります。キナバル公園からは約1時間、ラナウの町からは18kmで20分。

Poring Hot Spring Nature Reserveの詳細

  • 開園時間:AM7:00~PM6:00
  • 大人:RM15
  • 17歳以下:RM10
  • 6歳以下:無料

Poring Hot Spring Nature Reserveの地図


バンブーガーデンの奥にも!

バンブーガーデンの奥にもまだ面白い場所があります。新しくオープンしたばかりでまだ完全には仕上がっていませんが、「オーキッドガーデン(ラン)」「トロピカルガーデン(森)」の2カ所があります。下の関連ページから合わせてご覧下さい。


≫ポーリン温泉を訪れる「現地オプショナルツアー」はこちらへ icon

それでは、また。


関連ページ

更新:2015年09月10日|公開:2015年01月03日|カテゴリ:ブログ|タグ:旅行

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